一週間じっくり考えました。
またまた更新ができませんでした。毎年この時期は壮絶なことになります。
でも、世界的に景気が後退している昨今、忙しくしていられるのは幸福だと感じています。
来年もこの仕事がありますように!

さて、先週で風のガーデンも終了しました。
仕事が忙しいこともあったのですが、このドラマにしたためられたメッセージがあまりに大きくて重くて、何かを語れる気分ではありませんでした。
一週間じっくりと反芻しておりました。

Chieさん、金さん、かちょ〜さんからコメントをいただいているのは承知しておりましたが、それを読む勇気もありませんでした。
勇気というとちょっと違う気がしますが、僕が受けた印象や感動をそのままの形で保っていられる自信がありません。したがって、皆さんのコメントとかぶるかもしれませんし、全然間違った解釈をしているかもしれませんが、この文章をまとめたあとじっくりと拝見いたします。どうかお許しください。

しかしこの作品、決して悲劇ではなかったと言うのが今の感想です。

「病」や「死」をテーマとはしていますが、
本質には「安らぎ」や「幸福感」が内包されているように感じていました。

主人公達が医師や看護師であるために一見「病」に抗うこと「死」を遠ざけることが主題であり、結果は主人公が死んでしまったので、これは悲劇だと思わせてしまうかも知れません。

が、そもそも死に抗うことはできません。
生きているものに必ず訪れるその時をどのように迎えれば「幸福」なのか。
そんなテーマが優しさや暖かさを伴って、悲しさの向こう側に見えていました。

貞美にとっては、生まれ育った地で家族に看取られることでした。

妙子に届いた貞美からの手紙には「不埒な愛をお許しください」と書かれていました。貞美は妙子との関係を清算し、家族の元で死を迎えることを選んだのです。

しかし居ても立ってもいられない妙子は富良野に訪れます。
そして、喫茶店での貞三との場面。台本10ページにわたる緊迫したシーンです。
きっと、皆さんのコメントもこの素晴らしい場面について書かれていると思いますが、本当に心に残る名シーンでした。
僕は貞三の厳しく、しかし穏やかで、包容力に満ちた優しい表情が忘れられません。
表現がなんだか矛盾していますが、そんな印象を受けました。

このシーンではスタッフ全員が涙を流したと言うことでしたね。

風のガーデン、しばらく時間をおいてからあらため見直してみようと思います。

蘭さんが見せてくれた内山妙子像は許されない愛情の中で悲しくて切ない女性でした。もう、何も言えずグッと抱きしめたくなる。そんな女性でした。

そして、緒形拳さん。
素晴らしい作品をありがとうございます。
あなたの素敵な笑顔にはまたいつでも会えますね。
2008/12/25(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
風のガーデンもいよいよ大詰めです。
更新が遅くなり、ご心配をおかけしました。
不景気とはいえ、やはり師走ですな。それなりに忙しくしています。
ただの貧乏暇無しってやつなんですが…。

本題に入る前に、このブログのプロフィール欄の下に「RAN LABO」と「MOTO LABO」のリンクを貼りました。このサイトはいずれも更新はしてませんがサーバー移転のため全ファイルを移動させましたので一応ここでお知らせします。

さて、風のガーデン。
このドラマを見ると何とも言えない感情に襲われます。
泣きたくなるし、笑いたくなる。
さらには絶望感にさいなまれ、別の瞬間には暖かさに包まれる。

エンターテイメントとしての盛り上がりは等は一切なく、
ただ淡々と。ときに激しく内側にえぐり込んでくる。
倉本氏の最後のテレビドラマであったり緒形拳氏の最後の出演作といった意味合いを超越したところで結実しているように感じます。

また、テーマ曲がすごい。
平原綾香が唱うショパンの「夜想曲」が紡ぎ出す、寂しくて悲しくて、でも目を背けることのできない感覚はまさにドラマの世界観をよく表していると思います。
この曲、有線でもけっこう流れているようです。
ただ困るのは、昼にラーメンを食べているとき、ふいに聞こえてきたりするとナルトを見つめながら涙がにじんできたりすることでしょうか。

放送日が木曜で良かった。
日曜日にこの曲を聴いてしまったら、思い切り凹んだところから一週間を始めなければなりません。
そう、かつて淀川さんが解説をしていた頃の「日曜映画劇場」のエンディング曲がトラウマになってしまい次の日学校をサボっちゃったりした僕としては…。本当に木曜日で良かった。

さあ、まもなく風のガーデンの最終回。
蘭さんの渾身の芝居を堪能しましょう。
2008/12/15(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
貞美のエロぶりには笑いました。
高校時代からもう手当たり次第ですな!
でもほかの男子よりもやさしさがあったから、
これだけ女子にも好感を持たれていたと言うことでしょう。
勉強になります(爆)。

とはいえ、ストーリー全体としては日増しに絶望が大きくなっていくような状況なので、何かを語れる雰囲気ではありませんが…。

ルイとの再会は思いの外スムーズでしたね。
彼女自身が不倫を経験していたことから「許し」のハードルが下がっていたのでしょうか。
純粋すぎる岳と対比させた「大人」という意味合いなんでしょうか。
とすれば、岳がどんなふうに父親としての貞美に対峙していくのかが気になりますね。

貞三も貞美に対して「厳しすぎた」ことを後悔していましたね。
来週の予告では、「許しに満ちた」笑顔の貞三が見られます。

緒形拳さんの笑顔は本当に魅力的です。
映画作品で見せてくれた、何かを企むような不敵な笑みは本当にふてぶてしいものでした。そして慈悲に満ちた笑みまで。

素晴らしいです。
2008/11/30(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(28) | page top↑
なかなか言葉が見つかりません
前回の第6話もそうでした。
岳君にとっては大天使。でも岳こそが貞美にとっての天使でしょうか。
そんなことを頭の中でやっとの思いで組み立てては見たのですが、
僕なんかの陳腐な感想でこの作品のことを語ることなどできません。
でも、皆さんが素晴らしいコメントをされています。
本当にありがとうございます。

そして、今日の第7話。
やはり、言葉が見つかりません。
というか、風のガーデンの世界に取り込まれてしまったようですので、
もはや客観視できません。ですから評することはやめようと思います。
神木君の表現力にも感心しますし、蘭さんが出てくれば気を取られてしまいそうにもなりますが、貞美はルイとわかり合えるのか、父は許すのか。
妙子に事後を託すその気持ちに迷いや恐怖はないのか。もうそんな思いが心を締め付けます。僕はただただ、この物語を大事に見守っていこうと思います。いや、それしかできません。
どうか皆さんの思いをお聞かせください。
2008/11/20(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
風のガーデン 第5話 カンパニュラ
苦しむ二神の肩をさする香苗の姿に自分とルイを重ねていたのでしょうか。
決して許してはもらえないだろう事を考えれば、貞美の表情から寂しさが伝わります。
さらには、痛みの間隔が短くなりはじめたようで、病院を休んで富良野へ…。

この作品、もう本当に、心の深いところから湧き上がってくる感情を受け入れるしかありません。それぐらい気持ちの中に染み込んできます。
愛情、憎しみ、寂しさ、後悔。希望、諦め、絶望…。
心の状態を指す言葉は沢山の種類があるのでしょうが、何とも表現できません。

公式サイトでは蘭さんのインタビューも出ていますね。
貞美への妙子の想いが語られています。
深いです。
2008/11/07(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
蘭さん、面白すぎ!
いやぁ〜、蘭さんは面白い!
高田文夫氏からもキャンディーズの頃「コントがうまかった」と言われてましたね。

家では娘さんからは「ギャグセン」が高いと言われているそうですよ。
でも調子に乗ってギャグを飛ばすと「イタイ…」(笑)。
いったいどんなギャグ言っているんでしょうか。聞いてみたいですね!
これはもう、コメディかコントが近いうちに見られるかもしれませんぞ!

そして、放送中の「風のガーデン」は数字もすごく良いようで、主演の中井貴一氏の代表作になるだろうと故緒形拳氏も絶賛されていたとのことです。
そして、蘭さんも富良野ロケに参加。緒形拳氏との10ページにもわたる壮絶な芝居があったそうです。
「風のガーデン」、今後も目が離せません。

そんな、充実した楽しい放送でしたが、雨の中ニッポン放送へ出掛けた人達から実にうらやましいレポートが入ってまいりました。
放送終了後、なんと、局を出られる蘭さんと遭遇!
そのうえ会話を交わしたとのことです。

その時の蘭さんがどんな雰囲気だったかをまとめてみます。


雨の中、何やらファッション雑誌から出てきたようなスリムでスタイル抜群の女性がサングラスを掛けて壁際に立っていた。
ラフな格好でしたがストレッチなジーンズにストレッチなブーツを履いていて、スーパースリムが際立っていました。

「あれ、ランちゃんでは?」
「まさか、違うんじゃないの?」

小柄ですが、顔が随分小さくそのうえ脚長だからスタイルが良く、今時の若い女性そのものといった雰囲気。
しかし、警備員さんと話されていている気さくな雰囲気の中にもランちゃんのオーラを感じました。クルマに乗り込もうとしているその時、恐る恐るその女性の方へ近づき
「あのー、蘭さんですよね?」と尋ねてみました。

乗り込んだ車の窓を開けて、サングラスをはずしてこちらを見てくれました。
それは紛れも無く蘭さん!
目が合ったのですが、いやーなんという可愛さでしょう!
とても●●(蘭学自主規制)歳とは思えないですね。20代後半でも通用しそうなルックスです。 
1月にスタジオパークで見た時よりも、ナチュラルな感じで数段若々しかったです。

とにかく、蘭さんは小顔でキュートで綺麗。
スタイルが良く、脚も長い、まさしく八頭身美人。
そしてなんて言ったてあの若々しさは並ではありません。

ほんの1分程度のたわいも無い会話でしたが、快く?お相手して頂き、お花のお礼までしていただけたのですから、それはもう感激でしたよ!


とまあ、蘭さんの様子がリアルに伝わってまいりました!
素晴らしい体験ができて、皆さん本当に良かったですね!
ランラボ、自分のことのように嬉しいです!

で、話の中に出てきた「お花」というのは、以前「笑っていいとも!」に出演されるときに贈ったものの少し小さいバージョンをお贈りしたのでした。

放送の冒頭でも紹介していただき、蘭さんも「嬉しいです」と言ってくれましたね。




今回は、ちゃんと紹介されるかどうかも分かりませんでしたから、またもや連絡の取り合える仲間内で話を進めてしまいましたが、前回同様、僭越ながら蘭さんを応援するみんなの気持ちを代表してお贈りしました。
ご了承くださいませ。
2008/10/26(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(21) | page top↑
イラスト、やっと完成!


不景気のさなかではありますが、毎日バタバタとしています。
そんな言い訳をしつつ、やっと描き上がりました。

原画では赤いコートのディティールにもこだわったのですが、
最終段階で顔以外の部分を思い切ってボカしました。
メイクが薄めだったので、良かったのではと思っています。

さて、今週は木曜日に「風のガーデン」、
金曜日には「高田文夫のラジオビバリーヒルズ」、
土曜日は「人生の楽園」と、蘭さん三昧です!

世の中、不景気で気分もブルーですが、いろんな番組で活躍する素敵な蘭さんから元気をいただきましょう!
2008/10/22(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
「高田文夫のラジオビバリーヒルズ」は10月24日です!
スー族のKMさん、お知らせありがとうございます!
「高田文夫のラジオビバリーヒルズ」は当初22日と発表されていましたが、
10月24日(金)に変更となりました!
放送時間は11:30〜13:00ですが、蘭さんがどの辺りで登場するかは予想が付きませんので、
録音の準備をされる方はご注意ください!
それから番組の公式サイトには、オンデマンドインターネット放送として、ファイルが置かれていますが、どれも9分程度です。そのうえゲストのトークは収録しないようですので、
期待しないように。

さあ、またもや困った!うちにはラジオがない!
以前、100円ショップで買ったAMラジオはとっくに壊れてしまった。

昔は音楽を楽しむなら「ラジカセ」が主役でした。
ラジオの放送をそのまま録音したり、テレビのスピーカーの前に置いて息を殺して見守ったりして。
レコードをステレオで聞くのとは違った、カジュアルさと自分の好みで曲を集められる自由さがありました。そして、深夜放送を聞きながら勉強をしたり。いや勉強はしなかったかな(笑)。
とにかく、いつも自分のそばに置いていたので「友達」みたいな感覚がありました。

僕が最初に買ってもらったのは忘れもしない「日立パディスコ」。
ワイヤレスマイクがピョンと飛び出すやつでした。
もう一度見てみたくなったので、ネットを徘徊していたら素晴らしいサイトを発見!!


初期ラジカセの研究室

ここで「日立パディスコ」を見つけたときは、胸が締め付けられました。初恋をした女性にバッタリあったような、そんな気分です。
バンド切替のトグルスイッチの感触やチューニングダイヤルの操作感が指先によみがえります。そして、ラジカセって独特の匂いがありましたよね。プラスチックから発せられるのか、部品からなのか、そんな匂いが脳裏を横切る度、当時のいろんな記憶を連れてきました。
当時子供にとって「ラジカセ」はある種ステータスの象徴でした。だから自分のだけではなく、友達の持っていた機種などもよく憶えていたりします。僕より少し後に買ってもらった子は新型のパディスコで、ちょっと悔しく思いましたが、デザイン以外の機械的なスペックにはほとんど差がないということで妙に安心していたりしました。

パディスコのあとには「東芝アクタスパラボラ2800」でした。
集音器がカッコイイ!広告には「水原勇気」が登場。そう「野球狂の詩」です。
漫画だけではなく、実写版もあり、そちらは木之内みどりでしたね。
確か1976〜77年ごろ。
そして、このラジカセで「ファイナルカーニバル」を迎え、涙しました。
肌寒い夜でしたが、受信状態が一番良い屋上に毛布にくるまっていたことも良い想い出です。

それから、3人がキャンディーズになる少し前の初々しい姿も見つけました。

おっと、感傷に浸っている場合ではない。ラジオを入手せねば。
ちょうどオークションに出ているアクタスパラボラ、いっときますか?
あ、パラボラが付いてないようですね。そういえば僕もなくしたんだっけ。
う〜ん。
それより、カセットテープってまだ買えるんでしょうか?
2008/10/20(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
今夜の「風のガーデン」やられました。&蘭さん、ラジオ出演!!
人間ってしょうがね〜なぁ〜。
今夜の「風のガーデン」を観て、そんな風に感じました。
許されない事と知りつつも、人を愛しちゃうんでしょうね。
ほんとうに、しょうがね〜なぁ〜。

私は蘭さんを「さらに」愛してしまいました。

だって今夜はとくに、色っぽい!!




某サイトにて、●っちさんからの情報です。
+++++++++++++++++++++++++++
10月22日(水)「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に伊藤蘭さんが
ゲスト出演されます。番組は11:30〜13:00ですが、恐らく
12:00からゲストのコーナーと思われます。ニュースなどをはさんで
45分間くらい出演されるようです。念のため、11:30〜の録音を
お薦めします。

さて、またまた期待できそうですね!
+++++++++++++++++++++++++++

期待しちゃう〜!!

のっ●さん、ありがとうございます!

2008/10/17(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
本物ってなかなか無い。
以前このブログでよく「最近のお笑い芸人はダメだ!」とか
「テレビのバラエティ番組は死んだ!」みたいなことを言ってきました。
それは、もちろん比較すべき対象があるから導かれた「解」であります。

対象とはもちろんキャンディーズです。

テレビ、映画ではドリフターズ、伊東四朗、小松政男といったお笑いのパイオニアと、ラジオでは若手作詞家(こう言うと一人しかいませんね)、構成作家を相手にとても愉快な時間を我々に与えてくれました。
かと思えば、歌う場面ではしっかりと「世界観」を演じきって見せてくれる。
実に「多面体」な魅力を持った本当の「芸人」だったと思います。

バラドルって言葉はキャンディーズにだけ与えられるべき「勲章」であると僕は常々思っています。

彼女たちを見届けた日から30年。
いまだに「かわいくて」「面白くて」「切なくて」「儚くて」「憧れで」「感動的で」「メランコリックで」「元気が出て」「熱くさせて」「仲間を結束させて」「潔くて」「大事に思える」そんな人には出会えていません。

恐らくこの先30年を待つまでもなく、そんな気持ちにさせてくれる人たちはもう現れないということでしょう。

しかし最近、いろんな番組で「はじける」蘭さんと好子さんを見て驚かされます!
やはり、蘭さん、好子さんにはしっかりとバラエティのいや、お笑いの熱きDNAが刻み込まれているのでしょう!(もちろん美樹さんにもきっと!)

過日の、志村どうぶつ園での「かぶり物」スーちゃんはすごかったです!
そして今日の蘭さんの「うぅっ!」は、悶絶する木梨氏の姿が全てを物語っています!
凄まじい破壊力を持った「うぅっ!」でした!

この「うぅっ!」の破壊力は、30年間濃縮され続けたからでしょうか?
それも当然あるのでしょうが、

蘭さんが、あの頃と全く変わらぬ可愛さを見せてくれたからに他ならないでしょう!

今日の僕は、ちょっとおかしいです…。
どうか、その辺の事情をご理解の上、ツッコミなどされないようお願いします。

うぅっ!




そして、「風のガーデン」。引き込まれました。
人物の描写がすごく丁寧で、ドラマを作り出すのはやはり「人」なんだと感じましたね。
作り手の心や気合いは、画面を通して伝わるものでした。
映画よりも濃密に人物を、そしてドラマを描けるものは
テレビドラマなんだと思い知らされました。

ここ最近のドラマは「設定」に頼りすぎだと思います。
例えば、兄が元「族のリーダー」で、今は少女漫画家とか。(これ、最後まで見てましたが)
多分、こういったドラマが乱造されてしまうのは、
いまだにF1云々と言った「机上のマーケティング理論」を有り難がって、
恐れおののいている、小心者のディレクターやプロデューサーが、
企画の段階で上司やスポンサーに想像させやすいかどうかを重視する結果、
こんな本を選んじゃうんでしょう。
たとえはずしても、「原作がいまいちで(泣)…」とか言い訳ができるし。

それでは負けなんですよ!制作者の人たち!

倉本氏が「テレビへの絶望がある」というのは、すなわちそういうことなんですよ!

倉本聰氏のように、緒形拳氏のように
仕事に命を懸けろ!魂を込めろ!


もちろん僕自身への自戒を込めてます。
2008/10/10(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
蘭さん祭りはまだまだ、これから!
ラン族の、もとい
スー族のKMさんからの速報!!
●10月6日(月)フジテレビ系列 21:00〜23:33 
笑っていいとも!2008秋の祭典SP

秋の新ドラマの出演者、笑っていいとも!の新レギュラーを含む顔ぶれが勢揃い!
 笑っていいとも!の人気コーナーや、祭典ならではのスペシャル企画の数々に、新ドラマ出演者さらに笑っていいとも!代表チームが挑戦する!○ザ・定番ショースペシャル 2チームごとの対戦で、あるお題に対して定番だと思うものをフリップに書き、チーム内での解答が複数重なれば得点ゲット!○ウソ演技を見破れ! 各チームごとにお題が出される。チームのメンバーそれぞれがお題の演技をするが、1人以外は全部ウソ演技。ほかのチームは本物の演技をしている役者を見破らなければいけない!見破ることができれば得点を獲得!○ぱぴぷぺぽミュージック 1人ずつお題の曲を「ぱぴぷぺぽ」で歌い、残りのメンバーが曲名を当てます!60秒間の間にどれだけ正解を出せるか!○「あっち向いてホイ!クライマックスシリーズ」 2チームごとに代表1人が対戦!誰もが盛り上がらずにいられない大人気ゲームが再び大ブームの兆しか? ほか、毎回大人気のゲーム、シンプルながらも大白熱のゲームなどなどで、23時33分まで息もつかせぬ盛り上がりを見せる。 もちろん、優勝チームには恒例、テーブルクロス引きに挑戦していただき、さらなるボーナス獲得を目指す。 今回も森田一義&中居正広のゴールデンコンビにより、ドラマ出演者の素顔が明かされていく!
出演
森田一義 中居正広 平井理央 イノセント・ラヴチーム セレブと貧乏太郎チーム チーム・バチスタの栄光チーム 風のガーデンチーム Room Of Kingチーム 金子傑

蘭さんが、クイズバラエティに出るなんて、初めてですよね!?
いいの?ほんとうにいいの?
夢じゃないよね?



続いては、Chieさんからの速報!!
●10月9日(木)フジテレビ系列 21:00〜21:54 
とんねるずのみなさんのおかげでした
【新・食わず嫌い王決定戦】

蘭さん2度目の登場です!
対戦相手は中井貴一。
同日22:00オンエアの「風のガーデン」番組宣伝をかねてでしょう。
公式サイトもリニューアルしています。コンテンツも充実。
蘭さんのインタビューも間もなく掲載されることと思います。要チェック!!

で、前回の様子はYouTubeのリンクを張っていましたが(現在は見られません)、
ノリさんは、全然仕事になっていませんした。
今回も恐らく…。


とにかく、速報をくれたKMさん、Chieさん、どうもありがとう!!
2008/10/01(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(33) | page top↑
「笑っていいとも!」。蘭さん、キレイでした!(追記有り)


初登場とは以外でしたね。
それにしても、美しい!
何だろう。恐らく「風のガーデン」での役に、心からなり切っているのでしょうか。
秋から冬にかけての儚い日の光のような美しさ、そんなイメージでした。
キャンディーズの頃の話も聞けましたね。
タモリさんがスーちゃんにいきなりそんなことを言ったなんて(笑)。
タモリさん、若気の至りだったんでしょう。
「大変失礼なことを…」と、冷や汗をかいてましたね。



冒頭で、お花に対して「何じゃこりゃ」なんて言っていましたが、
実はこのお花、きのう連絡が付く仲間うちで、急いで手配をしました。
すごく目立っていましたね。蘭さん、喜んでくれたかな?




それから、会場に足を運んだものの、入れず
肩を落として帰った皆さん、お疲れ様でした(笑)。

+++++9月24日 午後8時14分 追記+++++

さて、お花を贈ることについてご報告が遅れましたが、突然の出演決定でしたので、
サイトを通じて皆さんへ「お花を贈りましょうよ」と呼びかける時間はありませんでした。
そんな理由から、僭越ですが、すぐに連絡が取り合える方約20名で「蘭さんを応援しているみんなの気持ち」を代弁させていただきました。

有志一同とは、いつもお世話になっている、こちらのキャンディーズファンサイトの仲間です。

キャンディーズの小部屋
ブログレッシブ・キャンディ

めもりあるキャンディーズ

今となれば、あの人にも、この人にも声をかければ良かったなぁと思うことしきりですが、
時間がない状態でのことと、何卒ご容赦ください。

ランラボ
2008/09/24(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(26) | page top↑
「笑っていいとも!」出演!
明日、9月24日水曜日フジテレビ系「笑っていいとも!」
テレホンショッキングに蘭さんが出演されます!!
今日の岸恵子さんからのご紹介です。

スタジオアルタは家から歩いても15分で行けるんですが、
明日は朝から出掛けてしまいます。残念!
行く方は、くれぐれも粗相のないように!
ちなみに当日、ふらっとアルタに行っても、観覧できましたっけ?
ご存じの方、よろしくです。

「風のガーデン」についてのお話もたくさん聞けそうです。
しっかり録画します!


2008/09/23(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
HERS 10月号発売中 お近くの書店へ

真っ赤なコートがすてきな蘭さんが表紙を飾る「HERS(ハーズ) 10月号」が発売中です。
カバーストーリーでは「心に枠をはめたくない、自由がいちばん」と語っていらっしゃいます。

また、「今やもう立派な大人の男性、つまり、あの時代を共有した〝若い男のコ〟だったファンの方に『ランちゃん』なんて、ときどき声をかけられて。なんだかうれしいですよね。『同世代同士お互いに頑張りましょう!』という感じ(笑)」とも。

はい!頑張ります!
蘭さんがうれしいだなんて、僕もとってもうれしいです!

あと、蘭さんの全身が写ったカラー1ページも素敵です!
柔らかな表情で微笑みかけてくれます。

皆の衆、書店へ急げ!
2008/09/12(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
「学校じゃ教えられない!」いよいよ来週が最終回!
なんだか、泣けました。
加齢によって涙腺が緩くなった?い〜え。それは断じて違います。
本日の「学校じゃ教えられない!」、感動できる素晴らしいお話しでした。

たとえどんなことであっても、一生懸命にやり遂げようとする姿には感動を呼び起こす力があります。

それは先日終了したオリンピックもそうでしたし、まさに現在行われているパラリンピックもまた然りです。
目標に向かう一途な姿が理屈抜きで観る者の心に語りかけます。

今日のストーリーでは、社交ダンス部の発表会場に一番に乗り込んできたのは影山先生でした。
その姿からは「厳しい目で評価しますよ!」と言う雰囲気が漂っていましたね。
だけど、演目が終わり呆然とする観客の中で、最初にただ一人拍手をはじめたのは影山先生でした。
これまでは厳しいだけの人のように思えましたが、頑張っている生徒を、頑張ろうとしている者を、深い愛を持って見守っているんだなぁと、しみじみ感じました。

先週の娘さんの絡みといい、今週の「厳しき中にも愛がある」的な描写は、
「蘭さんの見せ場なんだから、もっと早い回からやってよぉ〜」との想いは禁じ得ません。

しかしながら、蘭さんは本作品において、「恐カワイイ♥」という全く新しいジャンルのキャラクター誕生させました。
これは、どんなに厳しいことを言っていても、どんなに意地悪で恐い表情をしていたとしても、「カワイイからオッケ〜♥」という演者の持つキャラクター性に100%依存する表現手法です。
え?「ツンデレ」じゃないのかって!?
全く違います。デレはありませんから!
カワイイ蘭さんがず〜っと「ツンツン」しているのです!

で、そんな蘭さんの新境地を開いた「学校じゃ教えられない!」も、いよいよ来週が最終回となります。

様々な波紋を呼ぶストーリーがありました。
果たして、大団円を迎えられますやら!
乞うご期待!
2008/09/10(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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