皆さんもご配慮をいただければ…
昨日の舞台、行ってまいりました。
沢田研二さんの素晴らしい歌声、演者一人一人が最高の演技で作り上げる愛おしい3時間弱の時空に酔ってまいりました。
もちろん、私のお目当ては伊藤蘭さんです。
4月4日の大阪での観劇に続いて2回目ですので、今回はオペラグラスを用いて、
舞台上のディティールと役者さんの表情を拝見しました。
結果、もちろん細部にまで抜かりのない本当に素晴らしい作品でした。

それは、たとえば酒飲みの私から見て実に納得のいくお酒の使い方。
シーバス、ワイルドターキー、さつま白波などなど。
またラックに並ぶ山崎、島美人など、マキノノゾミ氏は相当お酒に通じた方なのでしょう、酔いたい強度、気分を実に良く表現されていましたね。

そして、オペラグラスの中で見る沢田研二さんと伊藤蘭さんの美しいことにビックリしました。
蘭さんが美しいことは重々承知していますが(笑)、沢田研二さんが美しい!
っつうか、色っぽい。私は決してそちらの傾向はございませんが、
何とも妖しい雰囲気はテレビで見ていた帽子を飛ばす様子とか、パラシュートを背負ってるあの曲とかの妖しさを彷彿とさせるモノでした。

マキノノゾミ氏も
>往年のジュリーファンの方には、ぜひ観ていただきたい芝居である。
>あと、もちろんキャンディーズファンも。

と書かれているように、お二人の歌って踊る芝居は、観る者の感覚や記憶を一気に10年も20年も遡らせるほどの素晴らしいものでした。

だから、ついスイッチが入ってしまった…。
お芝居が終わった後のカーテンコールで、蘭さんにかけ声を掛けてしまった…。

昨日、お書き込み頂いた「うるさいおばさん」様からのご意見は、こうした「悪のり」しすぎた事への苦情です。
おそらく観劇後、不愉快な気持ちで蘭さんに関するブログをお探しになって、
この蘭学にお越し頂いたのだと思います。

不愉快な気持ちにさせた人がこの蘭学にお集まり頂いている人かどうかは分かりませんが、
私は、このご意見は決して無視してはいけないものだと思います。

沢田研二さんのファンとして、演劇ファンとして、確たる見識をお持ちなのに、
私たち後輩に対してお気遣い頂き、自ら「うるさいおばさん」と揶揄されている姿勢に
学びましょう。耳を澄まして、真意を受け止めましょう。

「うるさいおばさん」様がご教示頂いたことは、
沢田研二さんとファンの皆さまが作り上げてきた「信頼関係」なのだと思います。

とても大切な「音楽劇」。
そこへ客演している俳優はやはり一歩引いて然るべきなのです。
いくら、蘭さんの演技に感極まったとしても、やはり沢田研二さんを差し置いての声掛けは反則なのです。

これから観劇される皆さん、この点をどうかご考慮くださいませ。

よろしくお願いします。
2009/04/15(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(44) | page top↑
コメント
--通りすがりのジュリヲタです--

あの…
沢田研二のブログ検索でたどりついた者です。

あの…
蘭ちゃんコールはいいと思いますよ。

というのも、自分は最近ヲタになったもので
知らなかったのですが、
藤山直美の春団治公演の時、
どうもファンが「ジュリー」と声かけをして、
その後のコンサートの時に「他の共演者に悪い」
などのような発言をしたそうです。
このおっさん、ファンに対してはとことんドSみたい…

だから、「蘭ちゃ〜ん」があれば、
ヲタも「ジュリー」といいやすい、なんて…

「エンドー」「すわー」の
一声のあとに「蘭ちゃ〜ん」があれば
オケーかと思います。

通りすがりですいません、すいません。




by: ぬこっち * 2009/04/15 23:29 * URL [ 編集] | page top↑
----

はじめまして。

演劇というものは、観客が特定の演者に対して自己の気持ちをぶつける事を目的として楽しむものではありません。

素晴らしい舞台を観たときに、一座に対して拍手でたたえることは当たり前です。
そういった意味で素晴らしかった俳優の名を呼ぶこともあるでしょう。

ただ、演じている役のことなんか全く関係なしに
自己の想いをぶつけるかのようにふるまう方が多かったですね。
観客同士が競って騒いでいる状態が
自身の大好きな俳優に恥をかかせているように見えてしまいました。
座長が誰かという次元ではないと思います。
まるでちゃんと観てなかったかのような反応をするのは失礼だと思います。

ストーリーをなぞる歌詞も拍手で聞こえなくなっていることがありましたね(手拍子のことではありません)。

ひとつの芝居として、良かったと評価してもらえる事のほうがステージ上の方々は喜ぶと思います。
演者の気持ちになったら
「私が一番人気がある」って思うことより、
「いい芝居をして楽しんでもらえた」と思えることのほうが良いと思いませんか?

価値観はそれぞれですが・・・
とても楽しい芝居でしたが、大人が我を忘れて客席を離れて走り出したり集団で大声を上げるほど
高揚するエンディングだったとは思えません。
アイドルのコンサート気分を楽しみたいお気持ちでもあったのではないでしょうか。


私は不愉快ではありませんでしたが
芝居の観かたを知らない大人がこんなにいるのかと少し残念に思いました。
自分の親がこんな事していたら怒るだろうな、と。

その時一緒に劇場にいる人は
同じ空間を楽しむお仲間です。
一緒に気持ちよく楽しみましょう。
宜しくお願いします。
by: すずき * 2009/04/16 00:36 * URL [ 編集] | page top↑
----

仰る通りです。
私も含めまして、これから観劇される方へ
「劇」を楽しみましょう。
by: トランプ * 2009/04/16 00:50 * URL [ 編集] | page top↑
--皆さま、ありがとうございます--

このように、正しい道筋を示していただけたこと、これは幸せなことだと思います。
むしろ、叱られたことの真意を受け止めて、悪かったと思えば是正すればよいのですね。
最初から正しい行いのできる人はいませんからね。
そんな点からも、言いにくいことを言っていただいた先輩に感謝します。
ありがとうございます。


しかしながら、 すずき様が仰る、

>アイドルのコンサート気分を楽しみたいお気持ちでもあったのではないでしょうか。

という部分に関しては、今の伊藤蘭さんを応援するファン達の中には絶対にないことなのです。
これは、ここ「蘭学」に集まる者の共通した認識なのです。

大阪公演の時においても、「かけ声をかけても良いのだろうか?」と議論になったほどですから。
結果、もしも誰かが「ジュリー!」と叫んだら、ちょっとぐらいは「蘭さーん!」と言っても良いんじゃ無かろうか?
ということになり、その通りどなたかが「ジュリー!」と声をかけられましたので、
私たちもそれに続きました。

※のちに知りましたが、「ジュリー」というかけ声は、
 今回の場合、あまりよろしくないものだったそうですね。

とにかく、ここに集う人達は基本的に伊藤蘭さんは、もはやキャンディーズのランちゃんではないことは承知しておりますし、舞台を見て興奮のあまりこれを混濁する方もいらっしゃらないだろうと思っております。
by: ランラボ * 2009/04/16 01:27 * URL [ 編集] | page top↑
--さらに付け加えれば、--

今回、「うるさいおばさん」様や「すずき」様が仰る、不愉快な思いをさせたのは、私たちの仲間ではありません。
これだけは誤解無きようご承知くださいませ。

by: ランラボ * 2009/04/16 01:41 * URL [ 編集] | page top↑
----

ランラボさんやそのお仲間など、誰かに限定してお説教したかったわけではなく、おそらく蘭さんのファンだけでなくジュリーのファンまで、多くの人がいらっしゃるここで
意見を言ってみようと思ったのです。
突然にすみませんでした。

他の場所でもカーテンコールの話題ばかりを目にしておりまして・・・

座長を差し置いてコールをすることが失礼とか、そういうことじゃないですし
そもそも名前をコールする・しないなんて議論が起きていることが不思議ですよ、と思ったのです。

コールに関しては芝居を観た上でではなく、事前にそれを心に決めていたと思える方がいました。アイドルうんぬんの発言はそこからきています。

もちろん蘭さんを永く応援している方々は女優の道に進んだ蘭さんに共感されているよき理解者のような存在なのだと思っています。
by: すずき * 2009/04/16 02:18 * URL [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2009/04/16 03:08 * [ 編集] | page top↑
--お詫び--

ジュリーファンの皆様、純粋に演劇を楽しまれている皆様、まずは今回のコールに対して、同じキャンディーズファンとして、大変お恥ずかしい行為をしてしまった事をお詫びいたします。

僕は伊藤蘭さんが大好きです。なので大阪公演も初日、4日と観に行きました。4日は感極まって一度だけ、思わず“ランちゃ〜ん”と叫んでしまいました。(“蘭さ〜ん”ではおかしいと思ったし・・・)
東京公演はまだ行けていないのですが、この先2日分のチケットは購入済です。

14日に起こった、ただの“奇声”にしか聞こえない“コール”、当日行っていた仲間から聞いています。本当に申し訳ないです。その仲間も憤りを抑え切れず、大変憤慨していました。

僕が今まで出会ってきた、ランラボさんはじめ蘭さんファン、キャンディーズファンの人達は、皆さん良識があり、何をするにもまず、3人が喜ぶのか?蘭さんが喜ぶのか?という事を考える方たちばかりです。
今回“奇声”をあげた人も僕も名前ぐらいは知っている人なのですが、彼が反省しているのかどうかは知る術がありません。しかし彼がしてしまった行為には殆どのキャンファンが残念に思っている事をご理解頂きたいと思います。

そしてこれは僕個人の思いですが、“ランちゃ〜ん”と叫んだのは、単に“元アイドル”へのコールとかでは決してありません。ただ、キャンディーズの解散以降、ここ数十年、三十年近く「歌って踊るランちゃん」は本当にファンが待ち望んでいた、とても貴重なことでした。それを同世代のジュリーの舞台で観れて、しかもノリノリのカーテンコールで、とっても可愛い「ランちゃん」を目の当たりにして、自然と出てしまった“ランちゃ〜ん”なのです。“コール”と言うより、心からの“声援”なのです。
もちろんジュリーのすばらしい歌声にも、すわ親治さんをはじめとするキャストさんの演技にも、惜しみない拍手を送ります。
でも僕は蘭さんを観たくて「探偵・哀しきチェイサー」に足を運びます。これは他の演者さん目的で観劇される方も同じ想いなのでしょうから、ごく自然なことなのでは思います。

今後、観劇マナーについてはよりいっそう注意して観劇したいと思いますので、本演終了後の、抑え切れず出てしまった少々の“心の声”は、寛大な気持ちでお許しいただければと切にお願い申し上げます。よろしくお願い致します。

by: シープ * 2009/04/16 05:47 * URL [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2009/04/16 10:00 * [ 編集] | page top↑
--すずき様が謝られる必要はございません--

むしろ、苦言を呈することの勇気、お気持ちに感謝しております。

私も誤解を与えかねない書き方になってしまいましたが、
最初に「かけ声をかけよう!」と思いながら臨んだわけではないです。
芝居が素晴らしいもので、もしも感極まったら…。
そんな期待の大きさからつい出てきた冗談のような話だったのです。

で、この作品、大変素晴らしい。心からそう感じました。
すずき様はどのようにお感じになりましたでしょうか。

敢えてミュージカルとはせず、「音楽劇」と銘打った作品を観るのは
今回が初めてでしたが、演者と観客の距離が近い感覚が新鮮でした。
これほど観客を乗せる演出、またその力量はさすが沢田研二、さすがマキノノゾミと、唸りましたね。

私自身、芝居が好きですのでマキノ氏の作品も含め、割とよく見ている方だと思います。
中にはカーテンコールされないぐらいの作品もありますよね(マキノ氏にはそんなこと無いですよ)。
作品としてどこかに問題があったのではないかと思いますが。

「探偵(哀しきチェイサー)」は惜しみない拍手を送らせるにふさわしい作品でした。
これから観る人のために内容に触れることはできませんので、
作品の出来の良さを分かっていただくためには「どれほど感動したか」を
言葉にするしかない。
となると、すずき様が仰る、

>他の場所でもカーテンコールの話題ばかりを目にしておりまして・・・

ということになってしまったのだと思います。
きっと、評価のバロメーターとして 拍手<スタンディングオベーション<大歓声
とした場合、この作品は「大歓声」をもって幕を降ろす素晴らしいものでした、とお伝えしたいのだろうと思います。私自身がそうであったように。

でも、マナーは大事だぞ、と。
私はこの事を声を大にしてお伝えしていきます。

by: ランラボ * 2009/04/16 11:17 * URL [ 編集] | page top↑
--不思議です--

傍観させて頂いていましたが、端から見ていると、言いがかりめいたジュリーファンのクレームに、何故かお詫びするキャンディーズファンというように見えてしまいました。

カーテンコールに掛け声は控えるべき??? 拍手や掛け声で出演者を呼び戻すのがカーテンコールでは? 座長を差し置いて??? 出演者それぞれのパフォマンスに対する評価が優先されるべきでは??? コールは観劇した上で・・・観劇後のコールだったのでは???

キャンディーズファン、蘭ちゃんファンの方々がお詫びしているようですが、蘭ちゃんコールが観劇を邪魔したのでしょうか??? お詫びしなければならないような常識を逸脱するような行為だったのですか???

私にとっては不思議なやりとりでした。観劇に行く目的は人それぞれ。楽しみ方も人それぞれ、但し良識をもってということに尽きると思います。
by: ク−ルアイ * 2009/04/16 16:30 * URL [ 編集] | page top↑
----

その人は何をやらかしたのですか?
by: ク−ルアイ * 2009/04/16 17:31 * URL [ 編集] | page top↑
----

いすれにして、その行為を行った人、個人の問題では。
何故ジュリーファンはキャンディーズファンを糾弾するのか? 何故キャンディーズファンが連帯責任を感じるのか? 不思議です。
by: ク−ルアイ * 2009/04/16 17:44 * URL [ 編集] | page top↑
--私なりの意見です--

クールアイ様 

確かに、それぞれのファンが対立しているかの様にも見えますね。
その問題となっている常軌を逸し奇声を上げた人物だけではなく
我々も他人様から見たら、迷惑に映るのでしょう。

キャンディーズファンである事を誇りに思っている我々仲間達は 
女優の蘭さんを心から応援しています。
誰彼謝るのは 誰が決めた訳でもなく、自分のミスの様に捉えている所為だと思います。

その問題の人物は、どちらかと云えばコチラ寄りですし、
近くに居て制止出来なかった事に責任を感じてしまう仲間も居る位なのです。

沢田研二さん主演の音楽劇であり、基本的には舞台を愉しむ為でありますが、
矢張り、蘭さんに逢いたくて馳せ参じ続けると思います。

これからも、観劇マナーを尊重しつつ、舞台を愉しみたいと思います。
ご意見、ありがとうございました。
by: 桃 川  * 2009/04/16 21:37 * URL [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2009/04/16 22:10 * [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2009/04/17 12:54 * [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2009/04/17 17:11 * [ 編集] | page top↑
--お久しぶりです。--

4/4、大阪で久しぶりにランラボさんにお会い出来て感激しました。
ランラボさんが私と同じ、高所恐怖症だと知り、2度感動しました。
ところで、私は皆さんと違い、舞台を見たのは高校生の頃、男3人でなぜか見に行った宝塚歌劇以来2度目でした。
コンサートも片手で数える程しか行ったことがありません。(プロレスは100回以上見てるのに・・・)
そして、「チェイサー」。
素晴らしかった。 3時間があっと言う間に過ぎて行きました。
そして、カーテンコール。 我慢出来ず、「ランちゃんコール」の口火を切ったのは私です。
それも、たった1回きり。
その後、館内に「ジュリー!」「ラ〜ンちゃ〜ん!」コールが鳴り響きました。
私はその時、黙って聞いていました。
心の底では一生懸命、何度もコールしていたと思います。 館内が凄く一体感に包まれた感じがしました。
一生に一度のコールでしたが、あの感動は生涯、忘れないと思います。 
by: キャンショー * 2009/04/17 23:01 * URL [ 編集] | page top↑
--はじめてコメントを書き込みます--

いつもこのページを拝見しています。私も蘭さんファンです。舞台は4月3日(大阪の初日)と4月4日の昼・夜の計3回に行きました。
実は、「うるさいおばさん」の理性ある書き込みを拝見した時に、自分も思っていたことに通ずるものがあり、コメント書き込みしようかと迷いましたが、蘭さんファンの盛り上がりに水を差すのではと、書き込みをやめました。
しかし、本日、蘭さんファンの皆さんの書き込みをみて、とても安心したというか、嬉しかったです。

舞台内容も素晴らしく、沢田さんの歌声にも感動しました。当然ながら、蘭さんの歌も本当によかったです。素直に歌を聴けて嬉しかったです。
蘭さんの女優としての力量はシェイクスピア・ソナタでも十分に発揮され、今回の舞台でも素晴らしかったです。
私が観た回は、初日に関しては、少ない目でしたが沢田さんのファンもジュリー!を叫んでいらっしゃいました。ランちゃーん!とのコール(団体のコールではなく)も数回聞きました。私も聞いていて蘭さんファンも来ているのだと嬉しかったです。沢田さんのファンの皆さんが圧倒的に多かったのですから。
しかし、4月4日の昼の部では、左右2グループからそれぞれ数度のランちゃんコールがあったかと思います。これも私自身は嬉しかったですが・・・・。
みんなで4月4日に集まって観劇し、観劇後に皆でワイワイやるといのも素晴らしいものだと思いますし、全面的に支持します。素敵なことです。
そのエネルギーがカーテンコールでの団体コールにつながっていることはむしろ当然の成り行きだと思います。
しかし、蘭さんがコールをきいて、どう思っているのかはわかりませんが、私自身の勝手な意見を言わせていただくと、蘭さんはもはやランちゃーんとコールされる質の舞台をしているのではないと思ってます。
沢田さんのファンに気を使うとか、出演者に気を使うとかではなく、舞台の質として、自然にでてくるコールはそれでいいと思います。人それぞれが感激を表現することは問題ないのではないかと思うのです。しかし、団体でのコールには若干の違和感を覚えたというのが正直なところです。
私が言いたいことがこの文章で伝わっているか大変不安ですが、これらの事象を蘭さんファンが素直に振返ってコメントを書き込んでいることには、本当に安心しました。

最後に、私が3回の観劇で印象に残ったのは、舞台内容はもちろんのことですが、4月3日(初日)の舞台本編が終了し、幕が下がり、再度幕があがった際に沢田さんと蘭さんの2人が立っているのですが、この一瞬の蘭さんのホっとした表情”が忘れられません。初日の緊張がかなりあったのでしょう。大きく息をはいて、嬉しそうな表情でした。もはや名女優の域に達している蘭さんの”素の表情”でした。舞台の出来栄えの良さがそうさせたのでしょう。私は蘭さんのこれまでのキャリアが全て発揮されていた素晴らしい舞台を見ることができて、本当の嬉しかったです。

by: さかた * 2009/04/18 01:07 * URL [ 編集] | page top↑
--守られてきた大切なこと--

今回のここでの様々なご指摘や意見の交換を拝見していて、演劇鑑賞について全くの素人である私はとてもよい勉強をさせていただきました。

19日のチケットを持ってはいますが、みなさんの「探偵」絶賛の書き込みを拝見するうちに我慢できなくなり、16日の夜公演を当日券で観ました。結果、素晴らしい!嬉しい!楽しい!という以外にこの気分を表現できないのがもどかしいのですが、「何度でも観たくなるお芝居」であると確信しました。私の感動のかなりの部分は蘭さんによって占められているのは確かではありますが、沢田さんをはじめ、出演者の皆さんのこのお芝居への深い愛が感じられて、実に気分がいい。「Farewell」に飲みに行きたい!と真剣に思いました。それが叶わなくても、不謹慎かもしれませんが、このお芝居を、できれば演者とともに飲みながら観てみたいとも思いました。とても幸せな気分です。

さて、今回話題になったコールですが、演劇の場においてコールのあるべき姿や作法というものがあるのかどうか、私にはいまだに分かりかねます。
キャンディーズファンの私は、今回の蘭さんのお芝居のところどころで、かつての「ランちゃん」を見たように感じました。もしかしたら蘭さんは、「ランちゃん」を演じて見せてくれたのかもしれません。正直に告白すると、そこに「ランちゃん」を見た(ように錯覚した)私は、「ランちゃ〜ん!」と声をかけたい強い衝動に駆られました。30年以上前の少年に戻ってしまったような感覚でした。シェイクスピア・ソナタの時には無かった感覚です。おそらく、この感覚は多くのファン仲間の皆さんと共有できるものではないかと思います。こうした感覚があれば、カーテンコールの際に、感激や興奮とともにコールを投げかけたくなるのは、自然なことだと思いました。

しかし、ここで疑問も生まれます。
これほど良いお芝居なのに、なぜ、沢田さんのファンのみなさんは「ジュリー!」と叫ばないのか?
ジュリーファンの方々のサイトを少し拝見して、そのひとつの理由を見つけました。「沢田さんは、共演者がいる場合には、ご自分へのコールは好まれない」ということです。おそらく、沢田さんのファンの皆さんは、そうした沢田さんの他者への思いやりのある人柄を愛し、共感し、理解し、誇りに思って、これまでの沢田さんの舞台を一緒に盛り立ててこられたのでしょう。本当は叫びたい気持ちを、ぐっとこらえて。

私は、そうした沢田さんのファンの皆さんを尊敬します。皆さんが、長い時間ずっと守ってきた沢田さんとの、そしてファン同士の信頼関係はとても大切なものです。他者が乱したり、傷つけたりしてなりません。

今回の蘭さんを見て、私のようなキャンディーズや蘭さんのファンが幸せになれるのも、沢田さんとそのファンの皆さんのこれまでの努力と歩みがあってこそであり、感謝しなくてはなりません。

19日の公演は、このことを忘れずに、すべての観客の皆さんとともに楽しみたいと思います。
by: 悲しきためいき * 2009/04/18 02:43 * URL [ 編集] | page top↑
--振り回され過ぎ--

キャンファンの皆さん、一部のジュリーファンの書き込み(個人的意見)に振り回され過ぎていませんか。
ジュリーファンが皆同じように感じているとは思えません。会場の蘭ちゃんコールに対する反応は、寧ろそれを楽しんでいるようでしたよ。ジュリーファン同士のそのような会話も耳にしました。
オペラ、ミュージカル、バレエなど舞台はよく見にいくほうですが、最後の挨拶では、役者さんにより拍手が大きかったり小さかったり、掛け声が掛かる人もいれば掛からない人もいます。お気に入りの役者さんがいたり、その日のパフォーマンスを賞賛したり、理由はいろいろでしょうが、いずれにしても、皆さん、それぞれ自分なりの楽しみ方をされていますよ。
ジュリーファンの方の書き込みも、自分の領域を犯されることへの抵抗感は一種本能みたいなものでしょうから、わからんでもないですが、ジュリーファン限定の音楽劇でもなく、一般発売しているわけですから、ちょっと一方過ぎるのではないでしょうか。
他の方の鑑賞の邪魔になるようなことはしてはいけないと思いますが、カ−テンコールの際の蘭ちゃんコール程度は許容範囲と思いますよ。

さかたさん、
ランちゃーんとコールされる質の舞台をしているのではないとはどういうことでしょうか?かつて、蘭ちゃんのステージでのパフォーマンスの高さに感動してランちゃんコールをしていたものとしては理解できません。
by: 匿名 * 2009/04/18 09:47 * URL [ 編集] | page top↑
--謝罪--

私の書き込みが不快な思いをさせてしまっているようで、申し訳ありません。
”質”という言葉を使いましたが、これはもちろん質の”高さ”の違いを言いたかったのではなく、質の”違い”を言いたかったのです。キャン時代のご本人達の質の高さを決して否定するつもりはありません。その頃と今とでは、やっていることに質の違いがあるので、団体コールに違和感を覚えたということを言いたかったのです。これはむしろ私の意識過剰なのかもしれません。
(まだ言葉が足りずに不快な表現になっているかも知れません。)
「匿名」さん以外にも不快な想いをされている方がいらっしゃると思いますので、重ねてお詫びいたします。
by: さかた * 2009/04/18 22:57 * URL [ 編集] | page top↑
--皆さん、書き込みありがとうございます。--

コメントの中にある「--管理人のみ閲覧できます-- 」、「このコメントは管理人のみ閲覧できます」というのはなんでしょうか?
というご質問をある方から頂きましたので、お答えします。

例えば、桃川さんとキャンショーさんのコメントの間にも3人の方から投稿されていますね。

このコメントは投稿者が「皆さんに読まれたくないが、ランラボにだけは読んで欲しい」
ということで、「非公開」を選択して投稿されたコメントです。
決して私が勝手に削除したり、皆さんに読まれないよう操作したものではありません。

で、どんな内容なのか気になると思いますが、「非公開」を望まれていますので、
詳しくお話しすることはできませんが、ほとんどが沢田研二さんのファンの方からです。
それは「ジュリーファンの中でも観劇後のかけ声がタブーとされていることに疑問を感じる」や「常識の範囲ならば、観劇後のかけ声はむしろ嬉しく感じる」といったものです。

ただ、私はこれまでのところ、ジュリーとファンの皆さまが長年かけて築いてこられた「音楽劇」においての「しきたり」や「作法」は尊重したいと思いましたし、またそのようにお感じになっている蘭さんファンの方も多いと思います。

したがって、ジュリーファンの中でも意見が分かれていることを取り上げ、
論調を引き寄せる事を望んではいないことをご理解ください。

また、14日に起きた件をたびたび謝っていますが、これは顔見知りであったこと。さらには古くからのキャンディーズの熱烈なファンの方として有名な方であったことから、強く責任を感じているのです。
本来は彼個人の問題として、「関係ないこと」と申し上げることもできますが、
沢田さんのファンの方が、14日に限ったことではなく「一般論」としてかけ声は不快だとされていますので、問題を切り分けることができなくなっています。
つまり、被害の状況がハッキリしない中で非難を受けていますので、現状ではひたすら謝罪を繰り返さざるを得ません。
論点が感情論へ移行したのかも知れませんね。

ともかく、千秋楽まで一週間。
私たちができることは出演者の体調や気持ちを乱さぬことであり、
一人でも多くの方が劇場に足を運んでいただけるよう、
芝居の素晴らしさをお伝えすることなのではと思います。
by: ランラボ * 2009/04/19 12:32 * URL [ 編集] | page top↑
--三つだけ言わせて頂きますと--

昨夜、哀しきチェイサーを見て参りました。

歌って踊るランちゃん、これを見れたのは良かったです。何よりも、歌にしろ踊りにしろブランクを全く感じさせない所です。ランちゃんは長らく歌の世界からは遠のいておりましたが、これだけのパフォーマンスがあれば、この路線でもやっていけるのではと思います。ミュージカルな舞台もこれから多くなりそうですね。

それから、伊藤蘭の女優魂の凄さを感じた場面は、ホテルの一室でのジュリーとのやりとりですね。長年、女優一筋で生きてきた蘭さんのジュリーを圧倒してしまう気迫は凄かったですし、これがプロの役者だと思いました。この音楽劇での一番の見せ場が、このホテルでのやりとりだったと思います。

最後に、カーテンコールでは自然と役者さんの名前を呼びたくなるような雰囲気ではありますね。只、私が思うに、拍手だけでも役者さんとスタッフの方々への感謝の気持ちが伝わりますので、盛大な拍手だけで充分ではないかと思いました。
by: 遊び人金さん * 2009/04/19 17:41 * URL [ 編集] | page top↑
--残念--

キャンファンの書き込みに見られる集団主義的、村社会への迎合的なコメントに少々驚いています。キャンファンの真髄は、既成概念/慣わしに囚われず、個人が個人の責任において良識を思って物事を判断する=個人主義的なところにあったものと理解していました。

一部のジュリーファンが主張する、これまでのしきたりや作法に価値を見出し継承するもあり、またそれとは異なった考え方で(勿論良識の範囲で)演劇を楽しむもありと思います。

残念なのは、キャンファンの、個人の考えを押し付ける者への無抵抗、横並び的集団対応的な強制への無頓着です。残念です。
by: 匿名 * 2009/04/19 20:03 * URL [ 編集] | page top↑
----

匿名さん 

ジュリーファンに対し、村社会と批判しているのなら、お止め下さい。
そしてキャン・ファンの我々は横並びに頭を下げているのでも有りません。
少なくとも我々は、個々で考えて行動しているのですが、
それが傍から見ると示し合わせている様に見えているだけです。

残念に思われるのは、仕方の無い事ですが マナーに関して
『如何なものか?』と云う、折角の提案を聴く耳を持ち合わせております。

ジュリーファンの全てが『蘭ちゃ〜ん』と叫ぶファンを目の敵にしているのでもありません。

それぞれのファンがそれぞれに愉しむには、マナーだけではなく
若干のルールも必要なのかも知れません。
批判めいた文章は、カチンと来た感情のまま、書いてしまったのかも知れません。
皆が意見を返す事で、コチラの思いも分って頂けたと思ってもいます。

それ程、捨てたものでも有りませんよ
by: 桃 川  * 2009/04/19 21:09 * URL [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2009/04/19 21:54 * [ 編集] | page top↑
--桃川さん、--

ジュリーファンを村社会といっているわけではありません。自分の考えを押し付けようとする人たちを指して表現したものです。ジュリーファンの書き込みは一部の個人的意見と思っています。

どのような意見にも耳を傾ける姿勢は大切と思いますが、より重要なのはその後の的確な判断です。

今回の事象を客観的にみた場合、どのように見えるか。他の舞台に照らして、カーテンコール時のコールが非常識なのか。一般公開の演劇に一部の人の基準を強要するというのはいかがなものか。
一部、会場での常識を逸脱した行為があったようですが、(詳細しりませんが)ごく一部のキャンファンによる一回かぎりのものと認識しています。それをもって、馴染みのないサイトまでやってきて、キャンファンのマナーうんぬんを非難すること自体疑問を感じます。

それに対してキャンファンが(ほぼ一方的に)謝罪のような書き込みをしていることも個人的には納得しかねます。桃川さんを対象にいうわけではありませんが、キャンファンを代表して謝罪するような書き込みは止めて頂きたい。

by: 匿名 * 2009/04/19 22:56 * URL [ 編集] | page top↑
--関係無いコメント--

ランラボさん

先程は ありがとうございます
話が出来て 良かったです
頭も 気持ちも心も モヤモヤしてましたが スッキリしました

21日 舞台を 蘭さんを 楽しんで来ます

本来の自分に戻り 蘭さんに会える 喜びと幸せを 感じできます

今日は 本当にすみません と ありがとうございました

by: さぁ坊ちゃん * 2009/04/19 23:30 * URL [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2009/04/19 23:38 * [ 編集] | page top↑
--私の気持ちです--

ランちゃんファンの阿呆ののらねこです。
4月4日は、大阪まで行って、「ランちゃん〜」と叫びました。
東京でも、4月11日の夜の部で、「ランちゃん〜」と叫びました。

4月19日の日曜日も、また観劇に行き、これまで4回見に行きました。
なんで、こんなに阿呆のように何度も行くのでしょうか?

それは、この音楽劇が素晴らしいから。楽しめるから。感動できるからです。
そして、少しだけ昔の懐かしい気持ちに戻れるから、呼び戻してくれるからでないでしょうか?

こんな素晴らしい舞台を用意してくれた出演者、スタッフの皆様に心から”ありがとう”という気持ちでいっぱいです。

千秋楽まであと残すこと1週間。
最後に、出演者の皆様、スタッフの皆様、関係者の皆様にどういう形で感謝の気持ちを伝えたらいいか、いま、思い悩んでいるところなんです。
by: のらねこ * 2009/04/20 00:07 * URL [ 編集] | page top↑
--感動しました--

18日に無事観劇させて頂きました。
とてもいい演劇でしたね。
シェイソナとは全く違う蘭さんを観れて感激致しました。

演劇もさることながら蘭さんの歌声を聞けたことに感動しました。
私としては初めての生の歌声でした。
この30年、なにも変わって無かったのですね。

カーテンコールではその感激とこれで終わりなんだと
その寂しさばかりでコールなんて出来ませんでしたね。
何度も行けるのでしたらコールできたのかも知れませんが。
それよりもなによりこんなに近いところで蘭さんと同じ空気を感じられたことが全てです。

金さん、蘭ポさん、シープさん
一緒に観劇して下さって有難う御座いました。
生3杯飲んでの観劇では膀胱が保ちませんよ。(笑)

のらねこさん、頃さん等
観劇後の二次会を企画頂き有難う御座いました。
本当に楽しい時間でしたね。
でも4回以上も観に行くなんてビョーキですよ。(爆)
そんなに行けない私の負け惜しみですが。(^^;

ランラボさん、シープさん、釣具店さん、のっちさん等
朝までお付き合い頂き有難う御座いました。とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
また来月お会い致しましょう。
by: OKA * 2009/04/20 13:17 * URL [ 編集] | page top↑
--ありがとうございました!--

2回目の観劇(感激)後に初めてながら参加させて頂いて感謝しております。
後半爆睡でしたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
これからも宜しくお願い致します。

あと一回分のチケットが有りますので、お会いできることを楽しみにしています。


by: サブマリーナ * 2009/04/20 14:49 * URL [ 編集] | page top↑
--楽しかったですね。--

OKAさん
こちらこそOKAさんが手配したくれたチケットで一緒に観劇することができて楽しかったです。
これだけのランちゃんファンの面々と一緒だったにもかかわらず、コールは出なかった訳ですが、
(決して変に意識した訳ではありません。)恒例の朝までカラオケではラボさんと「チェイサー」歌いまくったので、ココロもカラダもスッキリ大満足です〜!^^
「愛のため〜♪」って歌った瞬間に麻里亜ランちゃんが浮かんできて、思い出して勝手に感極まっちゃうのがヤバイですけど。(笑)
朝まで元気に歌っていたお姉さまからも、先程、OKAさんにヨロシクと、とっても楽しかったと連絡いただきましたよ。

翌日羽田までお送りした後、屋上Pでボケーっと飛行機を見ながら3〜40分、
キャンを聞いてから帰りました。ではまた来月お待ちしてます〜。


サブマリーナさん
2次会、カラオケと楽しかったですね。
サブマリーナさんを含め、半数の方は堕ちていましたが、(いつものことです。笑)
朝まで勝手に楽しませていただきました。^^;
これに懲りず、是非またご一緒してくださ〜い。


by: シープ * 2009/04/20 22:09 * URL [ 編集] | page top↑
--楽しみましょう !(^^)!--

ランラボさん、はじめまして。
貴サイトはちょくちょく拝見させていただいてます(^^)

が、ここのところ何か重―い不雰囲気になっていますね。皆さんの気分転換になればと思い、書き込みさせて頂きます。

サラリーマンになってから幸運にもパリに住む機会に恵まれました。パリといえば芸術の都、何につけても世界のトップレベルものを堪能できる恵まれた環境にあります。それまではミュージカルくらいしか行ったことありませんでしたが、この機会に縁がなかったものも含めて満喫してやろうと、クラシック音楽から現代音楽、グランドオペラからオペラコミック、戯曲からコメディ、クラシックバレエからコンテンポラリィまで、節操なく行きまくりました。

始めは若干緊張しながら行っていましたが、会場の雰囲気はというと、現代音楽では舞台前に寝転んで鑑賞する観客、演劇では突っ込みを入れるおやじ、感動しすぎて号泣するおばさんなどなど。カーテンコールでは、掛け声どころか指笛?の嵐だったり、ブーイングが起こることも。こんな話をすると本当かと疑う方もいるでしょうが、すべて本当の話です。そんな状況が発生しても、誰もムッとしたりしません、むしろ楽しんでいるように見えました。大歓声にうるさいわねと突っ込むおばあちゃん、突っ込まれて「おばあちゃんの分まで叫んだ」という若者、それを面白がる回りの人、そして言いだしっぺのおばあちゃんまでにっこり。舞台を楽しみ、さらに舞台を楽しんでいる人をみて楽しみ、私は楽しむことの上手な人達だなと感歎したものです。

演じる側も、観客の反応を楽しんでいるような。その日の出来のよかった者には万来の拍手喝采・大歓声、演じた人の嬉しそうな顔も思い出されます。その逆も勿論あり。それが演じる側の励みにもなっているようにも見えました。
見る側も演じる側も楽しんでいる、舞台ってそういうものではないでしょうか。ジュリー、ランちゃんの舞台も皆で楽しみましょうよ。かしこまって高級レストランに行って折角の美味も楽しめないなんて、見る側も演じる側も不幸ではないでしょうか(^^)

また、文化意識の高いフランスでは、空席があれば、学生に無料で開放します。学生ですから時にはうるさかったりもします。でも誰も学生を入れるななんてことは言いません。きっと若者が興味あるものに触れること、すばらしいものに接する機会を得ること、こういった点に大人たちが価値を見出しているのではないでしょうか。
ひところ、のだめを切っ掛けにクラシックコンサートに登場した若者のマナーが昔からのクラシックファンの間で問い立たされていましたが、大人にしては領分の狭い話という気もしました。クラシックが次世代に継承されようとしているのに。

折角の機会ですから、ジュリーとランちゃんの舞台を目一杯楽しみましょう(^^) そんなに窮屈にならずに(^^) 皆さん、大人なんですから寛容にかまえて(^^) 少々踏みまずしてもいいじゃないですか。きっと、見る側が目一杯楽しんでくれることがジュリーもランちゃんも一番嬉しいと思いますよ。
そして、これを切っ掛けに、ジュリーファン、ランちゃんファン、演劇ファンが増えるといいですねV(^^)V

長くなってすみません。
by: カーテンコール * 2009/04/20 22:50 * URL [ 編集] | page top↑
--ありがとうございます。お疲れ様!--

18日土曜日の昼の部を見て、皆様方と実に楽しい時間を過ごさせていただきました。

実は、その前の数日間は帰宅とともに気絶するような生活で、このサイトの状況を全く知らないで観劇してましたので、後で拝見して驚いていました。

昼の部では、何回かランちゃんのコール、1回はジュリーコールも確かに聞こえましたが、私は違和感は感じませんでした。むしろ、気後れしてコールのタイミングを失ってしまった自分を情けなく思っていたくらいです。

しかし、こういうものには、ある程度、暗黙の約束事というのがあるのですね。行き慣れていないと、常識の範囲で判断するのは難しいです。

これは、私個人の感覚ですが、歌舞伎でもオペラでも舞台の上の役者さんに掛け声を「決める」(タイミングが大事)のが「粋」といわれるくらいなので、18日の昼のカーテンコールでの程度は許容される範囲じゃないかとは思います。

もちろん、常軌を逸する奇声を発したり、成人式で騒いでいるどこぞのアホな新成人に近いような行動を取るのは論外とは思いますが。

***

お芝居は最高でしたね!

歌って踊る蘭さんは、生では一生見れないだろうと思ってましたので、本当に感無量です。
10倍の双眼鏡では、動きについていくのもけっこう大変(^^;)
あの踊り、カワイかったな〜

ストーリーも最後の最後まで・・・・
とても楽しめました!これから見られる方はお楽しみに。
ジュリーの声量と変わらない美声にもビックリです。

やっぱり本物は違うぜ!

***

また、夕方の部、夜の部でご一緒いただいた皆様方。お久しぶりの方々、初めての方、お会いできて幸せでした。またの機会を楽しみにしています。
by: かちょ〜 * 2009/04/21 01:38 * URL [ 編集] | page top↑
--行って来ましたパート2--

14日 続いて 今日 舞台を見に行って来ました

本当に素晴らしかったです

14日の時は 小さい頃から 大好きな蘭さん ひたすら 蘭さんを 追いかけてました
生で見れた喜びと幸せを感じるばかりでした
今日は 14日に観劇をしたお陰で 冷静に 蘭さんを ジュリーさんを始め出演者の皆様を そして舞台を 見る事が出来ました

当たり前ですが 蘭さんは 進化してますね シンクロしてますね 歌も踊りも芝居も もちろんジュリーさん始め出演者の皆様もです
そう感じられました
私も 未熟者ながら 舞台にシンクロ出来たのでしょうか〜?? だったら嬉しいな

蘭さんの舞台は 今回が初参加でしたが 二回も目の前で 蘭さんを 見れて 幸せでした
地方在住の私には 二回は 奇跡です

行って損は無し 参加出来て 良かったです
蘭さんから色々とパワーを頂きました
ただ ひたすら 喜びと感謝と 幸せを感じ出ます
蘭さんありがとうございます!と
蘭さんのFUNで 良かったな〜 と 実感してます

最近は 色々と ありますが
コールの件ですが 今日は 少し ありましたが 私は 気になりませんでした
逆に 拍手で 答えてました
最後に ジュリーさんが おどけた?? 感じがあり 少し笑ってたかな?? な感じです 説明になってない(汗)
14日の カーテンコールの蘭さんの はにかんだ様な笑顔
今日の笑顔を 心と頭に 焼き付けて 明日から また 新たに リセットして 頑張ります〜
蘭さんの笑顔は やっぱり 最高です 大好きです


14日の舞台で お会いになった ランラボさんを始め 皆様 本当に ありがとうございます
今回は 会えなかった皆様 いつか お会い出来る事を祈ってます
今日は 素直な気持ちを書かせて頂きました ので文章が長くなってしまいました(汗)

蘭さんの 笑顔に めちゃくちゃ弱い 文章が苦手な さぁ坊ちゃんですが どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

ランラボさん ご迷惑をかけました
本当にありがとうございます

by: さぁ坊ちゃん * 2009/04/21 21:50 * URL [ 編集] | page top↑
--再び、匿名さん--

匿名さんも熱烈なキャンファンなのですね。
仰りたいことは、援護射撃?なんですよね。

村社会と云うのは、差別用語にも聞こえかねませんので、使い方が難しい言葉です。
端っから「意見を押し付ける一部の個人的意見」とお書き下されば、
私も勘違いしなかったかも知れませんね。
読解力に難有りでした・・・。

その後の的確な判断・・・・匿名さんは、何を以って「的確な判断だった」とされますか?
客観的には、蘭ちゃんコールをしてもそれ程、目くじらを立てんでも良かろう・・・ですかね。
ただ、その行為を許せなかった方々も、確実に存在すると言う事実です。
騒ぎを起した当の本人は、残念ながら何一つ気にしていないでしょうから、謝罪などありません・・・

だからこそ、ジュリーファンから見れば、十掴一絡げに見えるであろうキャンファンが
皆、奇人変人と思われたくない一心で個々で感じたままに、謝ったのだと思います。

一度きり(多分)の、他人のやらかした事を、他人が謝るのはダメですか?
ファンを代表しているかの様な書き込みが多いのは、個々の気持ちが嵩じている所為と思います。
或る意味では、皆が代表者的な気持ちでも良いじゃないですか。これもダメですか?
それこそ、個人の考えで書き込んでいるので、匿名さんの意見も理解出来ますし、
「何、皆して謝ってんだ。要らん事すんな」と云う悔しさ?も解かります。
そのご意見だって、立派な代表的意見と 読み取ることも出来ます。
誤解が生じた時点で、問題点を考え、誤解を解き、歩み寄るのが、自分の考え方です。

サイトオーナーだけに読んで欲しいと云う方々が多いのは
実は、コール容認派の方々もいらっしゃると、ランラボさんは書かれています。
コール反対派の皆さんの批判的?書き込みは、仕方ない事と思いますが
匿名さんが、キャンファンを代表して、苦言を呈して下さった事に、感謝致します。
ありがとうございました。
by: 桃 川  * 2009/04/23 23:47 * URL [ 編集] | page top↑
--桃川さん--

まず、私はキャンファンを代表して苦言を呈したつもりはありませんので誤解なきよう。また、誰かしらの援護射撃をしているつもりもありませんので誤解なきよう。

私の書き込みに対する部分的な反論が多く、総じて何が言いたいのか今ひとつ理解できていないように思いますので、回答として不適切かもしれませんが、

詳細しりませんが極めて非常識な一部の行為については議論の余地のないところと思います。論点は、カーテンコールの際の蘭ちゃんコールと理解しています。それが常識を逸脱した行為なのかは、これまでの書き込みに見られるとおり意見の分かれるところです。少なくとも一方的にお詫びするようなことではないと考えます。また、その行為を許せなかった方も確実に存在するという事実があるとのことですが、その方の書き込みを同じように許せないと感じた人がいるのも事実です。繰り返しになりますが、一旦冷静になり、良し悪しを客観的に判断する必要ありというのが私の意見です。

また、皆が代表的な気持ちでもいることを否定するつもりはありませんが、代表的な発言(書き込み)をする場合には冷静に事象を判断した上で慎重にすべきであり、拙速に個人の思いだけで書き込みすることは控えるべきというのが私の意見です。







by: 匿名 * 2009/04/24 01:49 * URL [ 編集] | page top↑
----探偵♪ 楽しかったです----

ランラボさん、皆さんはじめまして。

23日・夜の部を観劇して来ました。初日を含め2回目の観劇です。私事で恐縮ですが・・・過去30数年間一度もコンサート等、生のキャンディーズにお目にかかれず本作が音楽劇というのも相俟って観劇好きな妻と初日に出掛けました。蘭さんのあまりの若々しさと歌声(正直申しあげて現役時代に比べると声質が変わったせいもあり多少声量が↓だったと思います)女優にかける真摯な意気込みをビリビリと肌に感じジュリーの歌声に酔いしれました。
二幕も降りカーテンコール・・・劇が始まる前は、やはり初めての生蘭さんということもあり個人の感情をぶつけようと浅はかな考えから蘭ちゃんコールを考えておりましたが、先にも申し上げた通り進化し続ける女優・伊藤蘭さんに「蘭ちゃん、がんばって!!」という声援をコールに変えて行いました。
僕にとってのカーテンコールは賛辞とともに今後の女優活動への声援だったのです。(有り難くもその声援に蘭さんはアリガトウって笑って応えていただきました)
「また観たい!」という衝動に駆られ昨日の2度の観劇となりました(そういえばご主人の水谷豊さんもお出でになられていましたよ)
開演前では、ルードルフィアさんや〇田さんにお会いしボルテージ上がりまくりでしたが^^;
やはり何度見ても良い作品でしたね。

8月公演の「怪談 牡丹燈籠」・・・進化し続ける女優・伊藤蘭さんを期待し劇を楽しみに参りたいと思います。
by: ひえひえ * 2009/04/24 13:58 * URL [ 編集] | page top↑
--ひえひえさん--

はじめまして。
ランちゃん、現役時代に比べて若干声量ダウンかなというのは私も感じたところですが、声質も若干変わっていたせいかも知れません。
むしろ、長いブランクにもかかわらず、歌も踊りもパフォーマンス的には凄かったのではと、客観的に感じました。もともと、地声が大きくて彼女は舞台向きだと思うので、音楽劇なりミュージカルという路線は正しい選択かなと思います。

復帰後の歌と言えば、ドラマで「まぬけなキューピット」を歌った事がありましたが、その時には既に声質変わっていたような気がします。ただ、表現力という点では以前より向上していたと思います。

さて、女優としての見せ場は、やはりホテルの一室ではと思います。台詞回しでは、ジュリーを圧倒する感がありましたね。

で、正直、この音楽劇は何かつかみ所の無い感じがしました。贅沢な事いっているようですが、芝居という観点では、そう感じてしまいます。
by: 遊び人金さん * 2009/04/24 22:01 * URL [ 編集] | page top↑
----

ランラボ様

昨晩 ついにジュリーと蘭さんが出演する音楽劇 「探偵 ♪ 哀しきチェイサー」 を観て参りました。
皆さんが言うように本当に素晴らしい舞台で、夢のような時間を過させてもらいました。
主演の沢田研二さんや相手役の伊藤 蘭さんはじめ、出演者一人一人のの熱演によって、いつの間にか観客と言うか劇場全体が芝居の中に少しづつ引き込まれていくかのようで、気が付けばあっと言う間に3時間弱の時間が過ぎていました。
それにしても、ジュリーは往年と変わらぬ男としても色気のあるい歌声に「さすが、ジュリー!」っと感心しましたし、蘭さんの大人の女性の艶っぽい歌声に感激しました。
ランラボさんも仰ってましたが、長い間歌の世界から離れていた蘭さんですが、そのブランクを全く感じさせないし、良い意味で成熟したしっとりとした歌声を31年振りに聴けただけでも幸せでした。
また劇中のダンスも年齢を感じさせないし、やっぱり’蘭ちゃん’って思えるほど可愛くて笑顔も素敵でした!
ストーリー自体も、笑いありシリアスありと大変見応えがありましたし、何度も見たくなる素晴らしい出来だったと思います。
お芝居の終盤でのジュリーと蘭さんのやり取りの場面ではお二人とも熱を帯びていましたし、中でも蘭さんの演技力には正直驚きました。
私の中の’蘭ちゃん’像とは全く違い、女優 伊藤 蘭 としてとても迫力があり、またある種の凄みすら感じました。
それだけでも観に行った甲斐がありました!

さすがに平日の夜の部なので、知り合いとは会わないだろうと思っていたら、偶然にもひえひえさんはじめ、多くのキャン仲間が来ていてビックリしました。
私は家族同伴だったので出来ませんでしたが、カーテンコールの時はその熱演に対して心からの賛辞として蘭ちゃんコールをしたかったです。

実は昨日は蘭さんの旦那様 水谷 豊さん も舞台を観にこられてましたよ!
終演後のカーテンコールの時に「ブラボー!」と大きな声援を何度もなさってましたし、それに対して蘭さんも笑顔で小さく手を振り返してて、何だかとても微笑ましかったです!
帰り道にジュリーファンの方たちが「水谷さんと蘭ちゃんて、本当に仲がいいんだね・・・」って感心してましたが、それを聞いて何となく嬉しくなってしまいました。
私自身、蘭さんの舞台を観るのは初めてでしたが、キャンディーズ当時とは違った魅力を放つ 伊藤 蘭 をこれからも応援したいと思います。
8月の舞台「牡丹灯籠」がいまから楽しみです!!

ランラボ様  先日は私信ありがとうございました。


by: ルードルフィア * 2009/04/24 22:19 * URL [ 編集] | page top↑
--24日観劇--

ランラボ様

初めて書き込みします・・・(自分1961年8月生まれ)
いつも楽しく拝見しています。
私は、中学2年生の頃から蘭さんのファンで、『8時だよ!全員集合』や『みごろ!たべごろ!笑いごろ 』で育った世代です。
高校1年生の夏、日比谷野外音楽堂で解散を知り、この先どうしたら良いのか途方に暮れた時期もありました。

このサイトを拝見してから観劇したくなり、今日24日、蘭さんが出演する音楽劇 「哀しきチェイサー」 を観て参りました。 (19列6番)

本当に素晴らしい舞台でした。
蘭さんを双眼鏡で観ましたが、ブレイクタイムを含め、あっと言う間に3時間が過ぎてしまいました。
謡声を31年振りに聴き、ダンスも年齢を感じさせない蘭さんは、可愛くて素敵でした!
また、お謡もお上手でした。
まったく50歳過ぎには、見えないですよね!
蘭さんの舞台を観るのは初めてでしたが、キャンディーズ当時とは違った魅力で最高でした。
カーテンコールの時「ジュリー」コールも無く、「ランチャ〜ン」コールしたかったけど、できませんでした。
有名人も多数見に来ていましたね。
「元ずうとるび」の新井康弘さんや黒木瞳さんを見かけましたが、帰りのエレベーターで一緒になり、お芝居とお謡のバランスが良く素敵だったとおっしゃっていました。
ランラボさ〜ん
キャンディーズ復活は、ないのでしょうかね???
もし、実現すれば必ず観に行きます。
「CANDIES スーパー・スーパー・スーパー・キャンディーズ」

by: タッチ * 2009/04/25 04:58 * URL [ 編集] | page top↑
--私も24日に観劇しました--

ランラボ様

いつもブログ拝見しており、貴重な情報をいただいており感謝します。

私はこの手の投稿は全く初めてです。

今までは皆さんの感激のコメントを拝見しているだけでしたが、24日に観てからは投稿せずにいられなくなりました。

沢田さんは変わらぬ声の張りで、円熟して一層魅力が出たように思えました。共演者も皆さん味があり、中でもすわさんはピリッと輝いてましたね。

そして、蘭さん。 私は78年のファイナル以来
生のお姿を拝見しましたが、皆さん仰る通り最高でした。「素敵なひととき」「人生の楽園」での蘭さんの人柄あふれるナレーションを聞いているだけでも満足なのに、今日はこの場に、その蘭さんがいるのですから---。

特に嬉しかったのは、1部で蘭さんが夜の港で歌う
ところでした。私は蘭さんのオリジナル曲「MOONLIGHT」が大好きですが、あのしっとりした歌声とダブって、しばし聞き入りました。

今回この舞台で沢田さん、蘭さんから元気をいただきました。私も今年で50才になり、お3人(そして、
水谷 豊さんの活躍も併せて)の現役そのものの身のこなしに負けまい、と、会場からの帰宅ランニングに気合いが入りました。

あと、「タッチ」さんもおっしゃってましたが、24日は
「蘭さん」コールは無かったですね。
でも、蘭さんファンの方々は皆さん胸の中で「コール」
していたでしょう。
沢田さん、蘭さん、出演の皆さん、"素敵なひととき"を有難うございました!





by: 中年"Ran"ner * 2009/04/26 01:05 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://ranlabo.blog71.fc2.com/tb.php/150-547b6bde
前のページ ホームに戻る  次のページ