「探偵(哀しきチェイサー)」終了しました。
今月初めから26回もの公演を行ってきた「探偵〜哀しきチェイサー」も、
4月26日をもって終了しました。

僕個人としては、ストーリーの素晴らしさはもちろんですが、何より沢田さんの歌声には凄みを感じました。
この芝居を見てからというもの、無謀にもカラオケで「探偵〜哀しきチェイサー」を何度か挑戦して歌ったりするのですが、似てもにつかない、真似にもならないぐらいの事態に愕然として、もう絶対に歌いません(笑)。
やっぱジュリー、スゲー!ということになりましたです(笑、身の程知らずでした…)。

そして出演の皆さん、ありがとうございました。
一人一人に賛辞をお贈りしたいのですが、これからDVDをお買い上げになる皆さんもいらっしゃるので、芝居の内容に触れるコメントになりますので控えます。
でも、皆さん本当に素晴らしかった。
見終わって、現実の世界に向き合った時、皆さんの日常が何とも愛おしく、
もう一度、いや何度でも会いたいと思いました。
このお芝居、私は2回観ることができましたが、仲間内では5回、いやいや6回だと、
リピーターが多かったのは、そんな気持ちをみんなが感じていたと言うことでしょうね。

そして、伊藤蘭様。

僕はあなたを応援してきて本当に良かった。
こんなに素晴らしい演技を目の当たりにして、どれほど感動したか。
あなたの歌が耳を離れません。微笑み、叫び、泣き、踊る姿が今もこの目を離れません。
僕の言葉なんて陳腐なものです。もう、何も言葉にできません。

本当に感動をありがとうございました。

それから今回、たくさんのジュリーファンの方から「蘭さんって綺麗」や
「女性として目標にしたい」「一緒に蘭さんを応援させてください」とコメントを頂きました。

ありがとうございます。

この「蘭学」、伊藤蘭さんを心から愛する方達が作り上げたコミュニティです。
今後とも皆さん、手を取り一緒に伊藤蘭さんを応援しましょう。

よろしくお願いします!
2009/04/27(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
皆さんもご配慮をいただければ…
昨日の舞台、行ってまいりました。
沢田研二さんの素晴らしい歌声、演者一人一人が最高の演技で作り上げる愛おしい3時間弱の時空に酔ってまいりました。
もちろん、私のお目当ては伊藤蘭さんです。
4月4日の大阪での観劇に続いて2回目ですので、今回はオペラグラスを用いて、
舞台上のディティールと役者さんの表情を拝見しました。
結果、もちろん細部にまで抜かりのない本当に素晴らしい作品でした。

それは、たとえば酒飲みの私から見て実に納得のいくお酒の使い方。
シーバス、ワイルドターキー、さつま白波などなど。
またラックに並ぶ山崎、島美人など、マキノノゾミ氏は相当お酒に通じた方なのでしょう、酔いたい強度、気分を実に良く表現されていましたね。

そして、オペラグラスの中で見る沢田研二さんと伊藤蘭さんの美しいことにビックリしました。
蘭さんが美しいことは重々承知していますが(笑)、沢田研二さんが美しい!
っつうか、色っぽい。私は決してそちらの傾向はございませんが、
何とも妖しい雰囲気はテレビで見ていた帽子を飛ばす様子とか、パラシュートを背負ってるあの曲とかの妖しさを彷彿とさせるモノでした。

マキノノゾミ氏も
>往年のジュリーファンの方には、ぜひ観ていただきたい芝居である。
>あと、もちろんキャンディーズファンも。

と書かれているように、お二人の歌って踊る芝居は、観る者の感覚や記憶を一気に10年も20年も遡らせるほどの素晴らしいものでした。

だから、ついスイッチが入ってしまった…。
お芝居が終わった後のカーテンコールで、蘭さんにかけ声を掛けてしまった…。

昨日、お書き込み頂いた「うるさいおばさん」様からのご意見は、こうした「悪のり」しすぎた事への苦情です。
おそらく観劇後、不愉快な気持ちで蘭さんに関するブログをお探しになって、
この蘭学にお越し頂いたのだと思います。

不愉快な気持ちにさせた人がこの蘭学にお集まり頂いている人かどうかは分かりませんが、
私は、このご意見は決して無視してはいけないものだと思います。

沢田研二さんのファンとして、演劇ファンとして、確たる見識をお持ちなのに、
私たち後輩に対してお気遣い頂き、自ら「うるさいおばさん」と揶揄されている姿勢に
学びましょう。耳を澄まして、真意を受け止めましょう。

「うるさいおばさん」様がご教示頂いたことは、
沢田研二さんとファンの皆さまが作り上げてきた「信頼関係」なのだと思います。

とても大切な「音楽劇」。
そこへ客演している俳優はやはり一歩引いて然るべきなのです。
いくら、蘭さんの演技に感極まったとしても、やはり沢田研二さんを差し置いての声掛けは反則なのです。

これから観劇される皆さん、この点をどうかご考慮くださいませ。

よろしくお願いします。
2009/04/15(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(44) | page top↑
「探偵(哀しきチェイサー)」、素晴らしい!
ジュリーの歌声は衰えを感じさせないどころか、ますますもって艶めいて、世界観の深みを感じさせるものでした。今まさに歌い手としてのピークを見せてもらえたようにも思います。

もちろん、蘭さんもそうでした。
何より、美しさにますます磨きが掛かっていることに驚きました。
凛としていて、そして心から楽しんでいるのでしょうね、表情に輝きが満ちています。
あなたが悲しい表情をすると心がかきむしられるように思いました。
あなたが微笑むとなぜだか嬉しくて、なぜだか涙が溢れてきました。
美しいあなたは私の目を奪い、とうとう一瞬たりとも解き放ってはくれませんでした。

そして蘭さん。あなたは、やはり稀代の歌い手です。
女優として一つの言葉を一万の気持ちで演じられるあなただからこそ、歌に魂が入るのですね。
コミカルな歌。シリアスな歌。
そのどれもが蘭さんそのものでした。

この珠玉の歌が、キレの良いダンスにのって繰り出されるのです。
思わず「カッコイイ!」と唸ってしまいました。

蘭さんのダンスは出演者の中でもひときわ光っていましたね。
小柄あなたが腕を広げた瞬間、世界はあなたの優しさの中にありました。
完璧なバランスの足が、ステージの板を蹴ったとき、
世界には、素晴らしい瞬間が訪れた合図が鳴り響きました。

今も目を閉じると、あの愛おしい世界が広がります。

もしも迷っている方がいらっしゃるのなら、ご覧になることを強くお奨めします。
2009/04/05(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(36) | page top↑
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