貞美のエロぶりには笑いました。
高校時代からもう手当たり次第ですな!
でもほかの男子よりもやさしさがあったから、
これだけ女子にも好感を持たれていたと言うことでしょう。
勉強になります(爆)。

とはいえ、ストーリー全体としては日増しに絶望が大きくなっていくような状況なので、何かを語れる雰囲気ではありませんが…。

ルイとの再会は思いの外スムーズでしたね。
彼女自身が不倫を経験していたことから「許し」のハードルが下がっていたのでしょうか。
純粋すぎる岳と対比させた「大人」という意味合いなんでしょうか。
とすれば、岳がどんなふうに父親としての貞美に対峙していくのかが気になりますね。

貞三も貞美に対して「厳しすぎた」ことを後悔していましたね。
来週の予告では、「許しに満ちた」笑顔の貞三が見られます。

緒形拳さんの笑顔は本当に魅力的です。
映画作品で見せてくれた、何かを企むような不敵な笑みは本当にふてぶてしいものでした。そして慈悲に満ちた笑みまで。

素晴らしいです。
2008/11/30(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(28) | page top↑
なかなか言葉が見つかりません
前回の第6話もそうでした。
岳君にとっては大天使。でも岳こそが貞美にとっての天使でしょうか。
そんなことを頭の中でやっとの思いで組み立てては見たのですが、
僕なんかの陳腐な感想でこの作品のことを語ることなどできません。
でも、皆さんが素晴らしいコメントをされています。
本当にありがとうございます。

そして、今日の第7話。
やはり、言葉が見つかりません。
というか、風のガーデンの世界に取り込まれてしまったようですので、
もはや客観視できません。ですから評することはやめようと思います。
神木君の表現力にも感心しますし、蘭さんが出てくれば気を取られてしまいそうにもなりますが、貞美はルイとわかり合えるのか、父は許すのか。
妙子に事後を託すその気持ちに迷いや恐怖はないのか。もうそんな思いが心を締め付けます。僕はただただ、この物語を大事に見守っていこうと思います。いや、それしかできません。
どうか皆さんの思いをお聞かせください。
2008/11/20(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
風のガーデン 第5話 カンパニュラ
苦しむ二神の肩をさする香苗の姿に自分とルイを重ねていたのでしょうか。
決して許してはもらえないだろう事を考えれば、貞美の表情から寂しさが伝わります。
さらには、痛みの間隔が短くなりはじめたようで、病院を休んで富良野へ…。

この作品、もう本当に、心の深いところから湧き上がってくる感情を受け入れるしかありません。それぐらい気持ちの中に染み込んできます。
愛情、憎しみ、寂しさ、後悔。希望、諦め、絶望…。
心の状態を指す言葉は沢山の種類があるのでしょうが、何とも表現できません。

公式サイトでは蘭さんのインタビューも出ていますね。
貞美への妙子の想いが語られています。
深いです。
2008/11/07(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
 ホームに戻る