フルスイング感動の最終回。第6回「最後の授業」。
今日は、東京に春一番が吹きました。
立春を過ぎ春分までの間に吹く、南よりの強い風です。
それまでの冬の名残を吹き飛ばすかのような暖かな風の中には「強い生命力」が溢れているようにも思います。

高林先生はまさに、この一陣の風のように駆け抜けていったんですね。
その強い生命力は、たとえ肉体を失っても、みんなの心の中に生き続けているようです。

なんだか、言葉にできません。あれこれと書いては見ましたが、結局上手くまとめることはできません。今はしばし、噛みしめたいと思います。
また後日。

春一番が吹いた後は必ず、寒さが戻ります。
皆さん、お風邪など引きませんよう、ご自愛ください。
2008/02/24(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
「全キャン連2008」キャンディーズ解散30周年記念イベント開催決定!
ついに、動き出しました。
公式ウェブサイトがオープンしました。
イベントの詳しい内容は、随時アップされていくととのことです。
全国キャンディーズ連盟2008・公式ウェブサイト

以下に抜粋します。

2008年4月4日
30年の時を超え、僕たちはまた、後楽園に集結する。
全国キャンディーズ連盟2008 有志一同

詳細:
1978年4月4日、史上空前5万5000名の観客を動員した後楽園球場での伝説の解散コンサートでキャンディーズが活動に終止符をうって30周年を迎える2008年4月4日、ファン有志の呼びかけから、東京ドームシティ(後楽園)に近日オープンするライブスペースJCB HALLにて30年越しのキャンディーズファン同窓会の開催が決定しました。
■キャンディーズを愛するファンの方であればどなたでも参加することが出来ます。
■イベントに関するお問い合わせ  03−3475−5999(10:00〜19:00)
■出演者、イベント内容、チケットガイドについての続報は随時このサイトでご案内してまいります。
 →次回更新は2月26日(火)24:00を予定。

このイベントは当時の「全キャン連」のみならず、キャンディーズを愛しているファンであれば、誰でも参加できるものです。素晴らしい!
興奮のあまり、今は、言葉が見つかりません。
追って詳しくお伝えします。
2008/02/23(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
「女刑事ふたり2」キター!!
昨夜、chieさんから「女刑事ふたり2」の情報頂きました。
早速調べましたところ、複数のドラマデータベースサイトに上がっていました。

2008年3月8日(土)
TV朝日 土曜ワイド劇場
女刑事ふたり2 「赤い月連続殺人」
出演:伊藤蘭、石田ひかり、泉谷しげる ほか

いやぁ、待ちました。2004年秋には撮了していただけに、
もしや「お蔵入り」なんて考えてしまいました。
前作がとても良かったので、シリーズにしてもいいんじゃないの?なんてことを書いたと記憶しています。

さて、昨年からの蘭さんの活躍は留まることを知りません。
ちょっとまとめてみましたが…、すごい!!
どえらいことになっています!!

2007年
「シェイクスピア・ソナタ」(舞台)
「高橋克実と山瀬まみおしゃべりキャッチミー」(ラジオ)
「くにまるワイドごぜんさま〜」(ラジオ)
「目の鱗、ぽろり」(2004年/DVD)
「ベビーシッターの危険な好奇心」(TV/ドラマ)
「ウチくる!?」(TV/ゲスト)
「女神の食卓」(TV)
「シェイクスピア・ソナタ」(TV/舞台)
2008年
「初春 お茶の間招待席 初春歌舞伎公演」(TV/ゲスト)
「スタジオパークからこんにちは」(TV/ゲスト)
「土曜ドラマ フルスイング」(TV/ドラマ)
「死ぬんじゃない!〜実録ドラマ・宮本警部が遺したもの〜」(TV/ドラマ)
「シェイクスピア・ソナタ」(2007年/DVD)
「女刑事ふたり2 赤い月連続殺人」(TV/ドラマ)

驚愕…!愕然…!
まだ2月ですよ。このままの勢いで行くと
単発、連ドラ、いや舞台までも視野に入っていたりして。

蘭さんのファンでいられて、本当に幸せです!
2008/02/19(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
フルスイング 第5回「先生のセンセイ」
筋を通す、これは大変なことです。何が大変なことなのか。
それは、正論を掲げて、筋を通そうとする人間の資質を問われるからです。
そして、その正論に同調し、支持する者が絶対に必要です。
なんだか、ポリティックな話のようにも思えますが、
正論とは、立ち上げたその瞬間は、まだ机上の空論であり、幻想にしか過ぎません。
これが本当の「意志」や「目標」を持つためには、支持を集めねばなりません。
同調する、あるいは同じ理想を追求できる声が必要であるということです。

つまり、筋を通すと言うことは、バランスを取ることに他ならないと思います。
または、人を納得させる力が必要だと言うことです。

人は、色んな局面でジャッジをしながら、生きています。
どの論調に従うのか、それが自分にとって不利にはならないか。

だけど、人を動かす力は「覚悟」だとも思います。
その意志の強さが、人を動かす力なんだと
そんなことを思う今日この頃です。
2008/02/16(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
やはり、生半可な気持ちで見られるドラマではありませんでした。
宮本警部、ありがとうございました。
あなたの気持ちは今日、たくさんの方に伝わったと思います。
人を思いやる気持ち、宮本警部には遠く及びませんが、
自分から、子供達から、少しずつ輪を広げていきたいと思います。

そして、蘭さんの心のこもった素晴らしい作品。
心にしっかりと焼き付けさせていただきました。
本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。

2008/02/15(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
素晴らしいバレンタインデーのプレゼント


1980年2月14日。伊藤蘭は女優としての道をスタートさせました。
これは未だかつてないほどの最高のバレンタインデーのプレゼントです。
今日で28年経ちました。
これからも、素晴らしい芝居を見せてください。

そして明日、いよいよ放送されます。
「千の風になってドラマスペシャル『死ぬんじゃない!〜実録ドラマ・宮本警部が遺したもの〜』」
2008年2月15日(金)フジテレビ系 21:00〜22:52

フジテレビ公式サイト

蘭さんの心のこもった演技を楽しみにしています。
2008/02/14(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
第4回「キャッチ」。泣けました。
どうやらこのドラマの本質が見えてきたように思えました。
子供達を導く立場にいる教師もまた、未熟であり、悩み、学び、変革する。

素晴らしいテーマです。

硬直した現在の教育の現場を打開するためには、
教師のスタンスを今一度見直し、違った角度からアプローチすべきなのです。
つまり、教師と生徒は縦のラインでのみ関係が成り立っているのではないことを
教師自身が自覚すべきであると言うことです。

最初から、完璧な教師はいません。
いや、もっと言えば、人間として、今日完璧な人はいません。
明日があるから、より自分を高めるのではないでしょうか。
みんながその途上にあるのではないでしょうか。
だからこそ、生徒と同じように、日々学ばなければなりません。

その姿こそ、指導であると思います。
決して、上からの目線でのみ人と付き合ってはならないと言うことです。

今日の自分より明日の自分を高めようとするからこそ、
教師であったり親であったり管理職や経営者であることを、
その立場にいる者は自覚せねばなりません。

その思いで自らを律し、命題を与え、学び続けるからこそ、
人生を経験した者、人を導く者となれるように思います。

そして、どんな人からも学ぶ気持ちを持っていなければなりません。
収入の多い少ないは全く関係ありません。上下の関係はありません。
どんな職業であっても貴賎はありません。
どんな考え方、生き方であっても、
人が人である以上、他者を尊重し、学びましょう。

なんだか、今日は野暮ったいことを声高に書いてしまいました。
でも、とても大事なことでしょう?
2008/02/09(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
フルスイング第3話、「本気になる」
今回は意外にも、蘭さんの出演シーンが多かったですね!
満足満足。
さて、ストーリーの方は、まさに学園スポーツドラマの様相を呈してきました。
高林は野球と決別し、教師を志していたのですが、
やはり、周囲の目は「名コーチ高林」としての期待の方が高いようです。
しかし高林は意志を貫き、直接的な関わりを持とうとしません。
だけど、心の中には誰よりも熱い想いがみなぎっていました。
「全国制覇、わしゃぁ本気です!」
目標は高く持っていなければなりませんよね。
戦う前から、そこそこで良い、なんて思っていたら、
勝つことはぜったいに不可能でしょうから。

ところで、気になるのは子供時代の自分なんでしょうか、
幻が出てきましたね。何やら、暗示的です。
2008/02/03(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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