フルスイング第2話、これまた感動した!
高林が、いよいよ教師としての毎日をスタートさせました。
生徒達と対峙することの難しさに加え、学校の広告塔としての期待。
悩みの毎日のようです。
私が通った高校はスポーツが盛んと言うわけではなかったので、
全国制覇、3連覇なんて言われてもピンと来ませんが、
それを目的として、コーチ的な教師、あるいは生徒集めのための広告塔的教師が
存在するなんて、知りませんでした。

だからというわけではないのですが、教師もまた生徒と同じく「未完」であり「途上」なのだと言うことですね。
いや、きっと、どんなにベテランの教師でさえ、それは同じことなのかもしれません。

高林が先輩の先生に「親のような教師、それが理想です」と、言われていましたね。
でも、実際にはたくさんの生徒に対して広く深く向き合うことは難しいことでしょう。でも、難しいことだからと言ってあきらめては欲しくないですね。

そして、今回のテーマである「逃げない」こともまた難しい。
誰もが100%の自信を持って生きているわけではありません。
間違っていたと、自覚したとき、自信は大きく揺らぎます。
自分に憧れを抱いていた者の前でさえ、簡単に崩れてしまうでしょう。
でも、そこから逃げずに、また這い上がる姿を、学び、磨き直す姿を
見せてやる。これもまた「導く」ということなんですね。

これは何も、教師だけのことではありません。
親だって同じです。初めての人生を生き、初めて親として毎日暮らしているのです。
子供を導く立場だからといって「完璧」な姿を取り繕う必要はないのかもしれません。
子供がいるおかげで、私は父親になれたんです。
子供から学ぶ、学ばされることは、本当に沢山あることに気がつきました。

何事にも真摯に向き合う姿を子供達には見せてやりたいです。
悩み、奮闘する姿から何かを学び取って欲しいなぁと、
そんなことを考えさせてくれた「フルスイング第2話」でした。

それにしても、蘭さん素敵!
高林が悩む姿に「ゼロから始めて、ここまで来たんだから、すごいことだよ」
と、褒めていましたが、まさに打撃コーチ高林が実践していた、
「長所を褒める」といういうことに他なりません。
こういう奥さんなら、私ももっと伸びるんだけどなぁ…。
2008/01/28(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
リンクだけで説明不足でしたね。4月5日は大人の日!
以前の記事「思えば、30年も経つんですね。」にも書きましたが、私と同じように、30周年を祝うイベントを待望している方も多いかと存じます。しかし、今日現在、いまだ、どこからも「公式」のイベント告知はありません。
これはやはり、自分たちの手で何かを起こさなければならないということでしょう。
ということで、ご存じの方も多いかと思いますが、プログレッシブ・キャンディさんからの4月5日のイベントの告知をさせていただきたいと思います。
詳細は未定ながらも、ライブハウスを借り切ってのイベント。楽しくも甘く切ない(笑)一夜になること、請け合いです。恐らくは、飲めや歌えの宴席で、ぐだぐだな感じに落ちていく。そんな風景が見えるのですが、それこそが私の望むところ!(あくまで、私個人の予想ですよ)
キャンディーズを語らいながら、大騒ぎするというのも一興ではありませんか!
ぜひとも、プロキャンへの書き込み、よろしくお願いします!

が、しかし!

もちろん、4月4日は神聖なる日ですので、ノンアルコールで、聖地に赴きたいと思っております。
もしも、この記事をご覧になっている青少年諸君がいらっしゃるようでしたら、4月4日、厳かな気持ちで、聖地巡礼(おおげさ?)にいらっしゃいませ!
いつまでも不良なバイク乗りのおっさんが、そこにたたずんでいるはずです。

いわゆる、「申し渡し」ってやつを、受けてください。
ランラボからの、切なる願いです!
2008/01/21(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(30) | page top↑
フルスイング、感動した!
良いドラマです!
去年から、蘭さんを独り占めにして憎いぞ、高橋克実!と思っていましたが、
熱い教師を演じてくれました。素晴らしい!
私にも中学生の娘がおりますので、現在の教育の現場には疑問や不安をたくさん持っています。
中でも特に、教師の人格に関してへの不安があります。
そもそも、教師になる方達は、温室育ちというか実社会での経験が不足しているのが現実です。それだけに物の見方は狭く、紋切り型の教育をしようとしているのでは?思うこともしばしばあります。
そんな閉鎖的な学校に、こんな教師が居てくれたら、子供達はどんなに勇気づけられることでしょうか。
このドラマ、教師にこそ見ていただきたい!
そして、蘭さん。素敵です!ナレーションもされていますね。
蘭さんのナレーションは、ナイスアイディアです!
ドラマ全体をやさしく包み込むような、あるいは、妻として高林を励まし支えるような、そんな大きな愛を表現できていると思います。
ウン、本当に良い作品です。
グッジョブ!NHK!
グッジョブ!蘭さん!

高橋克実もね。
2008/01/19(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(21) | page top↑
フルスイング、間もなくスタート!
さあ、始まるよ〜!
2008/01/19(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ともかく、スタジオパークは大興奮!
伊藤蘭。蘭さん。ランちゃん。
今、私の頭の中はこんな文字で一杯だ。
もちろん文字だけじゃなく、小柄だけどスタイルが良いその姿。
歩く、お辞儀する、振り返る、恥ずかしそうに小さく手を振るしぐさなど、蘭さんが狭い私の頭の中を動き回っている。
そして、美しい顔立ち。時に真剣な表情。考え込む顔。いたずらっぽく笑う。
蘭さんが表情を変える度、私の気持ちもその色に染められてしまう。
また蘭さんの声は優しく、心の中に広がる。
耳を通して聞こえてくるはずなのに、その声は心の中に直接響き渡る。
神々しい。でもこんな言葉ではとても表現できない。
胸が苦しくなるほどの想いが溢れてくる。
そんな蘭さんが今、目の前にいるのだ。

肌寒い日だった。
スタジオパークにはすでに顔見知りが大勢が集まっていた。
皆一様にテンションが上がっているようだ。
姿や身なりは立派なおじさん達だが、表情はまるで子供だ。

ほどなく、スタジオに入る30名の抽選が始まった。
62名いたので、およそ半分が、スタジオの外からガラス越しで見ることになる。
それでも、決して残念だと言うことはない。
花道と化した通路は、蘭さんと握手ができるかもしれないからだ。
結果、私は外。仲間内の半数がスタジオ内に入った。
さあ、それではポジションは何処がいいだろうか。
皆でいろいろ言いながら、数名は、花道のスタート地点近く。
私たちは、スタジオの入り口付近に陣取った。

そうこうしているうちに、ざわめきが。
スタッフに囲まれるようにして、蘭さんが来た!
小さい。細い。でも輝くばかりのオーラがある。
「よろしくお願いします」そう言いながら、スタート地点へ歩いていった。
心臓がバクバクする。なんだか変な汗までかいている。
足がつった。
自分では気づいていないが、もしかしたら、鼻水だって出ていたかもしれない。
こんな変な自分は見たことがない。明らかに動揺している。
「シェイクスピア・ソナタ」の時は、もう少しは冷静だったと思うのだが…。

時計は1時5分。本番がスタートした。
花道のスタート地点でトーク開始。
スピーカーを通した音声と共に、生の声が聞こえてくる。
視聴者からのメールが紹介された。
OKAさんからのメールだった。よかったね!

そして、いよいよスタジオへ移動。
歩く蘭さんに、手をさしのべて握手を求める人たち。
快く握手する蘭さん。
見慣れた顔が3人映る。金さん、のらねこさん。シープさんだ。
ん、シープさん両手を出してやがる。しかっりその両の手で蘭さんの手を握りしめた。あとでお仕置きだ!と小さく毒づいた私。
そして、真ん中にいたのらねこさんは、握りしめるどころか、指先がかすっただけ。
次なる金さんはしっかりシェイクハンド。蘭さんも振り向いた。
目が合ったンじゃぁないのぉ?金さん!?

蘭さんがもうすぐ目の前に!
私は持参した、「初春歌舞伎」のイラストをかざす。
「蘭さん!」そう叫んだだろうか。もはや思い出すことはできないが、
一瞬蘭さんがイラストに目をやったように思えた。
そうして、スタジオの中に入っていってしまった。

あとは、皆さん番組をご覧になったかと思いますが、
とにもかくにも素敵な蘭さんでした。
番組終了後、出待ちでは、蘭ポさんが声を掛けた。
「蘭さん!応援してます」
蘭さんは「ありがとうございます」そういって、お帰りになりました。

もうみんな大興奮!

まりおんさん、こと蘭さん、光の球場さん、アポロキャップさん、ピョン助さん
蘭丸さん、蘭EVOさんにもお会いすることができて、すばらしい一日でした。
他にもいらっしゃっていたのですが、ご挨拶もそこそこになってしまい、
申し訳ありませんでした。もう、パニック状態だったモノで。
いずれまた、なにかの機会に改めてご挨拶させていただきますね。
皆さん、ありがとう。
そして、蘭さん。ありがとう。

その後の飲み会も、もちろん大盛り上がりだったのは言うまでもありません。
2008/01/19(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(25) | page top↑
スタジオパーク、行ってきた!価値ある200円!
蘭さん、美しすぎます!
もう、なんと言っていいか判らないぐらい感激しました。
詳しくは、また後ほど。
今はただただ、感激しており言葉がまとまりません。
2008/01/18(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
蘭さん絶好調!ドラマ出演
今週土曜日からいよいよ「フルスイング」が放送開始ですが、蘭さんの次なるドラマ出演が決定です。

●2月15日(金)
フジテレビ、 21:00 〜
「死ぬんじゃない!〜実録ドラマ・宮本警部が遺したもの〜」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200801/gt2008011603.html
このドラマは、昨年2月、踏切内に入った女性を助けようとして電車にはねられ殉職した宮本邦彦警部(享年53)の半生を描いたドキュメンタリードラマです。
このニュースは衝撃的でした。いくら公僕とはいえ、そこまでできるものでしょうか。
しかし、この宮本警部をよく知る人たちは一様に「あの人なら飛び込む」と声を揃えるのだそうです。
主演は三宅裕司。宮本警部の未亡人、宮本礼子さんを蘭さんが演じます。

このところの蘭さんフィーバー(表現が古い?)は、嬉しくなります!
でも、無理はなさらずご自愛くださいませ。
2008/01/16(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
お誕生日、おめでとうございます。


伊藤蘭様
あなたの笑顔に何度助けられ、癒されたことでしょう。
あなたの声に何度勇気づけられたことでしょう。
あなたの姿を見ているだけで、とても幸せを感じてしまうのは何故なんでしょう。

それはきっと、あなたが誰よりも自分に厳しい方だから。
だからこそ、やさしさに溢れているのでしょう。

あなたに会えて本当に良かった。
いつまでも変わらない、その美しい笑顔
本当に、ありがとう。

そして、お母様にもありがとう。
2008/01/13(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
引き続き、蘭さん出演情報!!「スタジオパークからこんにちは」
先日の初春歌舞伎公演のゲスト出演は、予想外の演出でした。飾らない自然な姿も見られて大満足です。今回の演目、小野小町をあつかった芝居だそうで、なんと蘭さんに似ていると噂だそうです。(ほんまかいな!?)
そして、山川さんとの会話で、キャンディーズの話が出ましたね。
歌謡グランドショーのアシスタント時代には、失敗ばかりでディレクターに叱られては、3人して影でメソメソ泣いていたそうです。

そんな、大満足のゲスト出演でしたが、やはり、この番組に出演されます。

●1月18日(金)
NHK総合テレビ 午後1:05〜1:59
「スタジオパークからこんにちは」
http://www.nhk.or.jp/park/yotei/index.html

翌19日からの、土曜ドラマ「フルスイング」の放送開始を控え、番組宣伝を兼ねてのご出演になるかと思われます。

では、ここでおさらいしておきます。

●1月19日〜2月23日 毎週土曜日
NHK総合テレビ 午後9:00〜9:58
土曜ドラマ「フルスイング」(全6回)
原案:門田隆将「甲子園への遺言〜高畠導宏の生涯」(講談社刊)
脚本:森下直 関えり香 さわだみきお
音楽:おかもとだいすけ
主題歌:夏川りみ
出演:高橋克実 伊藤蘭 吹石一恵 萩原聖人 塚本晋也 本田博太郎  
小林克也 里見浩太朗 ほか

新年早々、サプライズ続き!
蘭さん、お体にお気をつけて、今年も楽しませてください!
2008/01/05(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
3人へメッセージを届けましょう!
実は、かねてより皆様に紹介させていただきたいサイトがありました。
それは、「CandyStoreRock」(管理人 みきずき〜ん様)です。
http://www102.sakura.ne.jp/~csr/index.html
こちらでは、解散から30周年を迎えるにあたって皆様からのメッセージを伊藤蘭さん、田中好子さん、尾身美樹さんへ届けるという企画を行っています。
これには、ある発案者の方がいて、メッセージを確実に3人へ届ける事ができると言うことです。

そして本日、この企画の発案者であり、間違いなく3人にお届けいただけるルートを確保いただいた「悲しきためいきさん」から「自分の存在が前面に出てしまうことで、ためらいや違和感を感じる人もいるかもしれないと、名を伏せてきましたが」とされた上で、メールを頂きました。

そのまま転載させていただきます。

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さぁ、いよいよ解散30周年の年になりました。
年始にあたり、些か神妙な気持ちでみきずき〜んさんのところで募集している「3人への感謝のメッセージ」を考えていますf^_^;
以下、30年前を経験したファンの視点なので、若い皆さんには理解できない面もあるでしょうが、正月早々、五十絡みのおっさんの中にはこんなことをマジメに考えている奴もいるということで・・(笑)
かつて「キャンディーズがいる最後の正月か・・」と正月気分の中に寂しさを感じていた皆さんは、30年後もこうしてファンでいるとは想像もできなかったのではないかと思います。私もそうです。
なぜ、今でも私たちはキャンディーズを愛しているのでしょう?
理由は多々あると思いますが、一番大きい理由は、今なお、キャンディーズがあの頃のまま輝き続けているからではないでしょうか?
30年も前に解散してしまったグループが新たな別の光を放つことはあり得ません。
が、「変わらない」ということ自体が、長い時間とともに周囲が劣化していく中で相対的に輝きを増すことになるし、当時気づかなかった色の光(3人も気づいていなかったかもしれない光)を、様々な経験を積んだ今だからこそ見出すこともできます。
そして、当時も今も、その光源にあるとても大切なもの、私なんぞが実践しようにもなかなかできないものを、感じさせてくれます。
「最高のまま、変わらないこと」言い換えれば、「最高に輝いていたキャンディーズのイメージを未来永劫壊さないこと」を3人はそれぞれの生き方の中で、敢えて自らをキャンディーズから遠ざけるようにしてまでも、守り抜いてきたように思います。
キャンディーズを一番大切にしているのは、他ならぬ3人自身でしょう。自らの人生の一部なのですから。
あの旅立ちの日から30年。キャンディーズの3人も、私たちも悲しみや喜びや苦しみを経ながらそれぞれの人生を歩み、ちょうどひと息ついたあたり。
この機を捉えて、いまだに私たちファンに多くの喜びを与えてくれるキャンディーズを守ってくれている今の3人に、今の私なりの感謝の気持ちを届けたいと思います。

悲しきためいき

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みなさん、30周年をファンの力で盛り上げるには、最高のイベントの一つになるのではないでしょうか。これまで、この企画のお知らせをためらっていたのは、「どなたがそれを実行していただけるのか?」 という部分が伏せられていたためです。
皆様の中でもこの企画の存在を知ってはいたが…と、躊躇されていた方も多いかと思いますが、悲しきためいきさんには先日のオフ会でもお会いし、とても信頼の置ける方だと確信しております。

詳細はこちら↓まで
http://www102.sakura.ne.jp/~csr/messageto/messagetoRanSueMiki.htm
なお、締め切りは3月15日までとなっております。

また、人には見られたくない、という方もご安心ください。メールでも受け付けています。上記ページ内の【新たに追加情報があります】をご覧くださいませ。

それでは皆様、ふるってご参加、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2008/01/02(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
あけまして、おめでとうございます。


昨年は、とても充実した一年となりました。
なんといっても、蘭さんの舞台を2回見ることができたのは、一生の思い出となりましたね。1回目は初日で、まさに手を伸ばせば届きそうな席から。ほんの数メートル先には、私にとってこの世で最も長い時間、思いを寄せる女性が凛とした美しさを湛えながら、その息づかいも聞こえんばかりに激しい演技を見せてくれていました。
ストーリーはそっちのけで、ただただ見とれていました。恐らく口をぽかんと開けていたことでしょう。(笑)2回目はうってかわって最後列でしたから、今度は芝居に集中することができましたが…。

そして、今年は1月3日からテレビで蘭さんを見ることができます。
また「フルスイング」も始まりますし、幸せです。
1月からこんなに飛ばして良いのでしょうか?
2008年は蘭さんの大活躍を期待させますね!

そして、女優伊藤蘭が存在することは、この事とは切っても切れない。
そうです、キャンディーズの解散から30周年。大きな節目を迎えました。
どんな楽しい出来事が待っているのか、いまからワクワクしています。

そして、こんなつたないブログですが、たくさん方にご覧頂いて、心から感謝いたします。これからも蘭さんの情報をたくさんお伝えして参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、携帯待ち受け用のマークを作ってみました。
よろしかったら、お使いください。
2008/01/01(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
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