だんだん忙しくなってきました。
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毎年この時期は、すごく忙しくなります。週に一度は徹夜です。
恐らく年内いっぱいは、こんな調子でしょうね。
でも、更新は頑張ります(できるだけ…)。
蘭さんも、「フルスイング」の撮影できっとお忙しいことと思います。
どうぞご自愛くださいませ。
もちろん、みなさんもね。
そこで、癒し系の蘭さんを書いてみました。先日放送された「ベビーシッターの危険な好奇心」のラストシーンです。
こんな笑顔で「無理しちゃダメよ」って言っていただけるのなら、
メチャクチャ無理して、寝込んでもいいと思ってます。

2007/11/30(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
10万アクセス突破。ありがとうございます。で、14,600日のその後。
かなり、遅くなってしまいましたが、伊藤蘭を応援している「蘭学」も、10万アクセスを超えました。これもひとえに皆様のおかげです。御礼申し上げます。

そのついでと言っては何ですが、例の「長い話」のその後を、またも長い話で恐縮ではありますが、ご拝読賜りましたら幸いです。

最近になって、「14,600日、読みましたよ」と何人かの方に言っていただきました。
このブログを始める前、「伊藤蘭を勝手に応援するサイト」に載せた「長い話」のことです。

これは、忘れかけていた懐かしい3人の顔を、ふと見た瞬間、溢れてきた想いを書いたものです。
記憶を辿りながら3人と共に過ごした「青春の日々」を懐かしみ、あるいは「大人達のエゴ」に怒りながら、10代の自分に戻ったような気分で書き留めた、プロットも何もないメモのようなものでした。
しかし、その数日後、あるサイトとの出会いで、それこそ一気に火がついてしまったのです。
あまりに強い感情が、一晩のうちにただのメモから、明確な決意を持った表明文へと変えてしまったのです。
それは、伊藤蘭に関するサイトを立ち上げる決意表明。よく考えもせず、事実関係を調べる余裕もなく一気に書いた文章は、いま読み返してみると、顔から火が出そうな気持ちになりますが、手を加えずそのまま置いてあります。(ここまで話したからには、一応アドレスを…)
http://www.long-ls.jp/ran_nagaihanasi.html

そして、私に火を付けちゃったサイトとは、超有名な伊藤蘭サイトの「ランページ」さん 
http://ranpage.sakura.ne.jp/
です。

いつものように書きかけのメモに向かい、今のランちゃんが見たいなと、ネットで検索していて出会ったのがランページさん。
驚いたのはその内容。女優伊藤蘭を始まりから今日に至るまで、しっかりと追い続けていました。あまりにも詳細な記録は「ひょっとして伊藤蘭の公式サイト?」と思うほど。この膨大な資料を集める事がどのくらい大変なのかは想像に難くありません。
決して派手ではありませんし(ランページさん、ごめんなさい)、ご自分の意見をあえてお書きにならない、データベース的なスタンスで運営されていますが、伊藤蘭への想いがたくさん詰まっていると思いました。
そのひたむきさと大変な努力によって構成されているランページに感激すると同時に「俺も伊藤蘭に関するサイトを立ち上げよう」と思ってしまうあたりは、身の程知らずもいいところなのですが…。

ともかく、ランページさんの資料によると、いまさら私一人が大声張り上げ、応援するまでもなく、もはや確たる地位を築いていました。しかし、「あの日」私が立てた誓いをこのまま果たさずにいることは、私自身が許しません。別れの日の誓いとは、「いつまでも伊藤蘭を愛そう。いや、伊藤蘭が存在したことを愛し続けようと。僕の目の前から今、姿を消そうとしている彼女がこの先も心のままに生き、幸せになることを願っていこうと」という、文中で最も赤面してしまう件ですが、本心からそう思っているので、たちが悪い。思い立ったら後には引けないように、まずはサイトを作ってしまえ、と。

それから慌てて、出演作品を可能な限り追いかけました。テレビはもちろん、ビデオ・DVDをオークションで集め、スカパー!で新たにチャンネル契約したりと、まるで失った時間を取り戻すかのように。まさに「あなたに夢中」。
手に入れた作品を、夜な夜な何度も繰り返し見るのは、まさに至福の時でした。
画面の中の伊藤蘭は変わらぬ美しさを湛えながら、風格のある女優へ変貌していましたが、
その姿に、久しぶりに会えた初恋の女性を見るかのように、胸が高鳴ります。
とにかく、彼女を知らずに過ごした時間が悔やまれました。

このように勢いで始めてしまった「勝手な応援」ですが、現在はこうしてブログに形を変えて、なんとか続けることができています。しかし、これは私一人の力ではありません。たくさんの方が見てくれているんだという実感(普段はアクセスカウンターをあまり見ていないのですが…)と、つまらない話にも書き込んでくれる方がいてくれるからこそ、続けられたのだと思っています。

先週のオフ会でお会いした皆様には馬脚を現してしまいましたが、私は実にテキトーなお調子者です。
思いついたら、深く考えもせずにやってしまう。だからいつも中途半端に終わってしまう。
ここ最近、たくさんの方から「あの蘭学の…」と言っていただいて、少し調子に乗ってしまいましたが、私自身は「継続する強さ」の前にはただただ、ひれ伏すことしかできません。ランページさんしかり、先日お会いした皆さんにしても、キャンディーズに対して、伊藤蘭、藤村美樹、田中好子を想い続けてきた先輩達(実年齢ではなく)の前では、私はただのテキトーなお調子者でしかありませんでした。また、最近ファンになったんですと、少年のように目を輝かせて語る皆さんの「熱さ」の前には、ただただ圧倒されるばかりでした。

しかし、たとえ微力であっても私なりに伊藤蘭を応援し続ける気持ちがより強くなったことは確かです。始めてしまった以上、もう絶対にやめません。
こんな世の中ですが、伊藤蘭を前にした時、私は10代の頃に戻れます。
仕事中心の生活、競争や駆け引きにまみれた私が、伊藤蘭を想う時は、純粋な自分に戻れる瞬間です。こんな感情を抱かせてくれる希有な存在なんです。

あの日、ランページさんがくれた感動にはとうてい及びませんが、誰かの心の中で女優伊藤蘭への想いに「火がつく」事を願って、勝手な応援を続けていきたいと思います。

いつも来てくれる皆様へ
これからもよろしくお願いします。みなさんだけが頼りなんですぅ!
(金さん、いつもありがとう!)

ランページ様へ
感動をありがとうございます。今も毎日拝見しています。
これからも頑張ってください。

そして、やはりこの方に。
先日、某BBSで蘭さんがこのブログをご覧になっていると聞きました。
もちろん、からかわれたのだと分かっていますが、ファンの想いはいつも同じです。
たとえ自分の声が届かないとしても、力の限り叫びます!

伊藤蘭様へ
あなたと同じ時代に生きていられて、本当に良かった!
とても長い時間、私の心を温かくしてくれて、ありがとう!

ランラボ
2007/11/22(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(44) | page top↑
凄まじい、2夜。
16日の「伊藤蘭をツマミに呑む会?」は、参加者12名という大所帯で上野の居酒屋で行いました。ネットでしかコミュニケーションしたことがない人と、直に会ってお話をするというのは実に素晴らしい!ハンドルネームや書き込みの文体などから想像されるイメージと実物のギャップ(失礼)が、何とも不思議な感じです。
しかし、共通の話題があればこそ、すぐにうち解けさせてしまうことの方が遙かに、奇跡的であると思います。蘭さんや、キャンディーズに関することでは皆さん一家言をお持ちなので、とても勉強になりました。
そして、驚くべきは、次の日の夜にも集まって呑んでしまうという驚愕の行動!
いやはや、昨晩も楽しみました。カラオケは最高でしたね!
二夜にわたる、濃厚なキャンワールド、堪能させていただきました。
16日に参加していただいた皆さん、きちんとした仕切りができなくてすみませんでした。でも、本当に楽しかったです。またやりましょう!
17日にお会いした皆さん、お疲れ様でした。
これからも、機会があれば誘ってやってください。よろしくお願いします。
追伸:これからは、ちゃんと他のBBSにも参加させていただきます。
2007/11/18(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
ウチくる!?アンちゃんにランちゃん!!
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アン・ルイスといえば、バブル?
80年代、六本木で遊んでいた私にとって、懐かしいお店がいっぱい出てきました。
中でも、マハラジャ、キング&クイーンの経営者、成田勝氏の話がちょっと出てきましたが、番組の中でハニートーストを食べていた、プレゴも、蘭さんが登場したしゃらら亭も、元マハラジャで成田氏がオーナーだったと記憶しています。
それにしても、さすが、アン・ルイス。登場するゲストが超豪華でした。
中でも、やはり、伊藤蘭。
ホントに「素」の感じが素敵でございました。
珍しいですよね、こんな蘭さんをテレビで見られるのは。
キャンディーズのデビュー以前にアン・ルイスの「ハッピー・ヨコハマ」という曲のバックコーラスをやっていたんだそうです。
そして、アン・ルイスがやさしい悪魔の衣装をデザインした話は有名ですが、蘭さんが写真の腰の部分に付いているピンクのバラの部分を指さして「これ、100円とか、それくらいのタワシらしいです」で、みんな爆笑。
蘭さんがこの手の番組に出ることはホントに珍しいことですが、親友のアン・ルイスのためならば!って感じですね。
2007/11/18(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(28) | page top↑
いかがでした?「ベビーシッターの危険な好奇心」
これぞ、サスペンスドラマ!王道中の王道。
たまには、こういう気楽に見られるドラマが良いんですよ。
ビール片手に女房と、あーでもない、こーでもないって言いながら見るには最高のドラマでした。
それにしても、蘭さんが綺麗なこと。もう、ビックリです。
ハッキリ言って、蘭さんの顔ばっか見てました。
2007/11/13(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
突然ですが、オフ会のお知らせ
11月16日(金)
19:00から「伊藤蘭をツマミに呑む会?」をやります。
場所は都内某所。
参加ご希望の方は 11月14日(水)までに メールをくださいませ。場所をご連絡します。
kq7r-ngi@asahi-net.or.jp
費用は大体5千円ぐらいでしょうか。

ご参加、お待ちしております!!
2007/11/10(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
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