
今日は、先日金さんが教えてくれた、「女刑事ふたり」の再放送がありました。
これはシリーズ化するべきドラマだと思います。
伊藤蘭の凛とした美しさが「切れ味」と「優しさ」を同時に併せ持つ女刑事を見事に表現しています。あの美しい顔で石田ひかりが演ずる部下の刑事を「川島!」と呼ぶところなんて、攻殻機動隊の少佐みたいで最高にカッコイイ!美しい伊藤蘭だからこそ、あえて男前な役柄が似合う。誰ママでもそんな部分が光ってましたよね。
「女刑事ふたり2」もすでに撮了していると聞きますが、ぜひとも放送していただきたいです。


1983年に渋谷パルコ スペースパート3で「リボンの騎士」が上演されました。
つくづく思うのは、時代が早すぎるのです。伊藤蘭という存在は。
いや、時代が追いつかないところにいるからこそ、伊藤蘭なのかもしれません。
今手元に「アサヒグラフ1983年8月号」があります。巻頭でこの「リボンの騎士」について書かれています。
-明敏な時代感覚-
伊藤蘭には、幼い子が自分の美しさについて無意識のままに遊びたわむれている姿を見るような魅力がある。美しさを意識すれば媚態となりかねない。その手前で彼女は踏みとどまっている。人に魂を売り渡すのをこばんで、内面の自由を確保しているすがすがしさを思わせる。強いて客に受けようとはせず、ただ天性の輝きのままに輝いて、その結果が人を魅了するのである。
アサヒグラフ 天野道映(当時)
(一部抜粋)
天野氏は演劇評で有名な方です。氏の鋭い視線は、伊藤蘭の魅力を簡潔で明瞭に表しています。そして現在の伊藤蘭は24年前に氏が伝えた通りの魅力を湛えた人物として見事に私の中で結像しています。
さあ、今夏の伊藤蘭を天野氏はなんと評してくれるのでしょうか。
ランページ様から嬉しいメール!
蘭さんの舞台出演の情報が届きました!

「シェイクスピア・ソナタ」於・PARCO劇場(東京渋谷)
作・演出 岩松了
出演 松本幸四郎 高橋克実 緒川たまき 松本紀保 長谷川博己 豊原功補 岩松
了 伊藤蘭
2007年8月30日(木)〜9月26日(木)
7月中旬前売り開始
http://www.parco-play.com/web/play/shakespeare/
詳しくは、追々アップします!
蘭さんの舞台出演の情報が届きました!

「シェイクスピア・ソナタ」於・PARCO劇場(東京渋谷)
作・演出 岩松了
出演 松本幸四郎 高橋克実 緒川たまき 松本紀保 長谷川博己 豊原功補 岩松
了 伊藤蘭
2007年8月30日(木)〜9月26日(木)
7月中旬前売り開始
http://www.parco-play.com/web/play/shakespeare/
詳しくは、追々アップします!
午後9時17分、必死に手を振り続ける彼女たちはステージの下へ吸い込まれていきました。
もう、29年。しかし、彼女たちの魅力は今だ色あせることなく輝いています。
本当に僕たちは幸せでした。
そして今も幸せです!
ありがとう!
もう、29年。しかし、彼女たちの魅力は今だ色あせることなく輝いています。
本当に僕たちは幸せでした。
そして今も幸せです!
ありがとう!
このところとても忙しかったです。
「忙」しいという字は「心」を「亡」くす、ということを現しているのだそうです。
う〜ん、確かに。
この数ヶ月間は、夜も昼もなく仕事をしている充実感を味わいながらも、やっと一息つける状態に戻ってみると何か大切な物を失ってしまったような喪失感が襲ってきます。
きっと、充実感と引き替えに「自分らしい気持ち」を亡くしていたと思います。
飯島愛さんが「芸能界は厳しいところ」と言い残して、引退しましたね。
彼女はおそらくこの数年間、がむしゃらになってTVに出ていたんでしょう。
しかし、病気になって休んでみると、失った物があることに気がついた。あくまで推測ですが、そんな感じなのかもしれないですね。
忙しさという点ではキャンディーズも相当ハードな毎日を送っていました。
一体いつ寝るんだ!つーぐらい、働いてましたよね。今とは時代が違いますから、タレントが「ちょっと充電させて」なんて言えなかったでしょう。そんなことがあって野音での解散宣言へとつながった。そんな側面もあったのでは?。
でも、飯島さんに関して、ナベプロは「今後も応援します」みたいなことを言っているようです。う〜ん、もっと早くそんな気持ちになってたらキャンの三人も辛い思いはしなかっただろうに。
もう一人、芸能界を去ることになりそうなのが例の「喫煙お泊まり」の人。
ほとんど子供が、突然人気アイドルとして多忙な毎日を送り「心」を亡くしてしまった例と言えるんではないでしょうか。責めるべきは未成年の彼女ではなく、周りの大人であることは、ここに来てくださる賢明な皆さんはお解りだと思いますが。
さて我らが蘭さんですが、新しい出演作品の情報など未だ聞こえてきませんが、
まあ、イイじゃないですか。キャン時代には、誰も体験したことがないくらいの忙しさの中にいて、ともすれば心を失ってしまうことに対して「解散」という形で、キッパリと答えを出した人達ですから。
ゆっくりと自分のペースで仕事と向き合っていてくれれば。
それで良いのだと、僕は思います。
「忙」しいという字は「心」を「亡」くす、ということを現しているのだそうです。
う〜ん、確かに。
この数ヶ月間は、夜も昼もなく仕事をしている充実感を味わいながらも、やっと一息つける状態に戻ってみると何か大切な物を失ってしまったような喪失感が襲ってきます。
きっと、充実感と引き替えに「自分らしい気持ち」を亡くしていたと思います。
飯島愛さんが「芸能界は厳しいところ」と言い残して、引退しましたね。
彼女はおそらくこの数年間、がむしゃらになってTVに出ていたんでしょう。
しかし、病気になって休んでみると、失った物があることに気がついた。あくまで推測ですが、そんな感じなのかもしれないですね。
忙しさという点ではキャンディーズも相当ハードな毎日を送っていました。
一体いつ寝るんだ!つーぐらい、働いてましたよね。今とは時代が違いますから、タレントが「ちょっと充電させて」なんて言えなかったでしょう。そんなことがあって野音での解散宣言へとつながった。そんな側面もあったのでは?。
でも、飯島さんに関して、ナベプロは「今後も応援します」みたいなことを言っているようです。う〜ん、もっと早くそんな気持ちになってたらキャンの三人も辛い思いはしなかっただろうに。
もう一人、芸能界を去ることになりそうなのが例の「喫煙お泊まり」の人。
ほとんど子供が、突然人気アイドルとして多忙な毎日を送り「心」を亡くしてしまった例と言えるんではないでしょうか。責めるべきは未成年の彼女ではなく、周りの大人であることは、ここに来てくださる賢明な皆さんはお解りだと思いますが。
さて我らが蘭さんですが、新しい出演作品の情報など未だ聞こえてきませんが、
まあ、イイじゃないですか。キャン時代には、誰も体験したことがないくらいの忙しさの中にいて、ともすれば心を失ってしまうことに対して「解散」という形で、キッパリと答えを出した人達ですから。
ゆっくりと自分のペースで仕事と向き合っていてくれれば。
それで良いのだと、僕は思います。







