嘉門千代さんです(イラスト間違ってました)
09_9_24ran2.jpg

本当に変わってない。
何のことかというと、伊藤蘭の美しさ。そしてそれを絵として表現しようとしている僕。
中学生の頃からなんにも変わっていません。
しかし、絵を描く道具は進化しました。消しゴムかすも出ないし、手が汚れることもありません。
腕前?
残念ながら、こちらも全然変わっていません…。

追記
ファイルを間違えていました。間抜けなところも変わっていません。とほほ…
2006/09/24(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
すいません。調子に乗ってもう一丁。
wasou_il.jpg

どうしても和装を描いてみたくて…。
似てますか?
2006/09/18(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
「婦人画報9月号」をまだ見てない方に こんな感じでした part 2
ga2.jpg

こんなカットもありました。
なんか、自信に満ちたいい女ってイメージでしょうか。
ちょっときつめな雰囲気がこれまで持っていた伊藤蘭のイメージとはかけ離れてるのでは?と思いましたが、「嘉門千代」の男前ぶりを見たあとだと何故か違和感がないです。
2006/09/15(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
「婦人画報9月号」をまだ見てない方に こんな感じでした
ga.jpg

以前紹介した「婦人画報9月号」をまだ見てない方のために、写真を見ながら描いてみました。
ちょっと線がビビってますねぇ。何せ絵を描くのは久しぶりなもんで、最後までタッチの方向性が決まらぬまま進めてしまいました。まあ、こういうポーズの写真があるらしい、ぐらいに見ておいてくださいな。
2006/09/15(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
「誰よりもママを愛す」最終回 ありがとう。
daremama_il1.jpg

失った場所に触れてほしいと君が言った。
じっと私の顔を見て言った。

うなずき、静かに手を伸ばす。
震える薄衣の向こう側に、君が放つ温度を感じ、何も言えず。

手を添えた君の、美しく微笑みたいと願う口元をまつげが隠していた。
そうやって君は、ただじっと待っていた。言葉をじっと待っていた。

君は失望させたと恐れていた。
私の右手はそれを感じた。

叱るわけがない、絶望するわけもない。悲しいわけではないが、
胸のずいぶんと深いところから言葉を遮る大きなものが出てくるんだよ。
言葉など通じない感情が僕を締め付けているんだよ。

そいつが顔を歪ませてゆく。目を赤く腫らしてしまう。
言葉になれなかった吐息だけが胸から出て行くだけだった。

泣かないで、と君が言う。

ちがう。
私の感情が私の中に溶け込んだ瞬間、やっと発することのできた言葉だ。
恐れる君を救い出す言葉だ。君は何も失っていないんだ。
私たちは何も失っていないんだよ。

恐れていた私たちは救われたんだよ。
一人きりでさまよう私の孤独はここにはもういなくなったんだよ。
君を失う恐怖はもうここにはいないんだよ。

君はここにいてくれる。
君はいま目の前で呼吸し、同じ時間の中にいてくれる。
君が私を包んでくれる。

ありがとう、生きててくれて。ありがとう。
2006/09/11(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
誰よりも「誰よりもママを愛す」を愛す。
本当に次回で最終回です。
またしばらく蘭さんに会えないんでしょうか?
と言うよりも、今は嘉門家とそれを取り巻く愛すべき人たちと会えなくなることが寂しいです。
田村正和、いい役者です。彼の主夫ぶり、好きだなぁ。
小林聡美、巧いです。二と三の線をさまよう演技はピカイチです。
阿部サダヲ、この人のこと知りませんでしたが、ピンコさんが女の子に見えるときがありました。ゲイ達者な人です。
劇団ひとりって他の若手お笑いとちょっと違うなと感心しました。
もちろん、雪、明、薫の三人も素晴らしい芝居を見せてくれました。
最初はちぐはぐな家族という印象はぬぐえませんでしたが。ま、それも演出だったのでしょうか。
回を追うごとに、つまり家族でいろんな問題を乗り越えていくたび、本当にいい家族の雰囲気が出てきていました。
そして、伊藤蘭。
本当に素晴らしいドラマを見せてくれました。頑固オヤジ的なママってどんな感じ?と期待と不安が入り交じった気持ちでおりましたが、見事でした。
家族のために、世の中のために、戦う「男前」なママを見せてくれました。

こんなに振り幅の大きな役ができる女優さんだったんだ、こんなにもセリフに魂を込められる人だったんだ、と改めて伊藤蘭のファンであることを誇りに思っています。
そして、伊藤蘭はこの「嘉門千代」のような骨太で可憐で真っ直ぐな人なんだと思います。

なんだか、最終回を見終わったようなことを書いちゃっているんですが、
まだ、「誰ママ組」が動いているうちにこの気持ちを伝えたいと思います。

本当に良質のドラマを作ってくださって、ありがとうございます。
願わくば、またこの素敵な人たちに会える機会がありますように。
エキストラで参加したときにスタッフの皆さんの情熱が伝わってきました。
いい現場でした。

2006/09/05(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
「誰よりもママを愛す」第10話 伊藤蘭、すごい女優です。
今日は蘭ママの秘めた想いが聞かれました。
やはり、どんなに強く見えても人は悩み、恐れ、傷つくのです。
だからこそ愛情が必要なのです。

でも愛情には目に見える形などはありません。
匂いもなければ音もない。
こうすることが愛情だ、という定義すらありません。

しかし、気配は感じます。
自分の心の中でそのかすかな存在を感じます。

それは時に子供を叱るときだったり、家内への尊敬の気持ちだったり。
その時々でいろんな形に変化して僕の中から出てくるのです。

そういえば、家内はよく「日本人は愛していると絶対に言わない」なんて言います。

もちろん僕のことを言っているんでしょうが…。(違ってたら問題です)
これについては僕にだって言い分はあります。
愛とは不確かで、大切で、軽々しく扱ってはいけないモノだと思っています。

「愛してるよ、愛してるよ。そこの奥さん今日はいい愛があるよ」なんて安売りのかけ声じゃないんだから。愛とはひっそりと大切に心にしまっておくモノでしょ。
それが日本人の奥ゆかしさでしょ、日本の心でしょうが!と僕は思っております。

ただ、そんな「愛情とは秘めたる想い」としてきた日本の文化は今や過去のモノとなっているのかもしれません。

あまりに口に出さなくなってしまったもんだから、存在しない幻影のようなモノになってしまっているんじゃないかと思うことが多々あります。
自分の子供を虐待してしまう親。人の痛みや命の大切さを理解できずに傷つけ奪う若者達。この国はいつからこんな風になってしまったのでしょう。

蘭ママが法廷で子供を虐待した母親に「愛にあふれている人ばかりなら世界はとっくに平和になっていると思わないっ!?今より何十倍も何百倍も素敵な世界になっていると思わないっ!?」と力説していました。

このシーンは僕の宝物になりました。
蘭ママ素晴らしいです。いや、伊藤蘭の凄みがこの名シーンを生み出したと思います。もう何度もこのシーンを繰り返し見ていますが、そのたびに心をわしづかみにされます。伊藤蘭のドスがきいて迫力に満ちたセリフは舞台で鍛えられた女優だからこそです。かっこいい。
ただもっと蘭ママの表情を見せてくれていたらよかったんですがね。

ちなみに、どうやら蘭ママは興奮するといつもパパのことを話しちゃうみたいですね。

「君が愛してくれているのなら、人生に何の不満もない」この言葉を胸にしまって最終回を待ちましょう。
2006/09/03(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
 ホームに戻る