毎回いろんなゲストが楽しいです。
今回は、「デビット伊東」に「松金よね子」がカメオ出演でした。
そんな第9話、日本一の愛妻家に試練が訪れます。
ママは乳ガンでした。しかし気丈にも冷静に受け止めます。
できることなら、パパには知らせたくはない。
ママは自分の体のことよりもパパのことが心配なんでしょうね。
でもパパはいつもと様子が違うママに疑いを感じてしまいます。
きっと不倫に違いない。うろたえ、ついには尾行。
しかし疑いも晴れママの誕生日パーティーでパパ大活躍。
言うに言えない秘密を抱えながら、感極まった蘭ママのセリフ「世界一の幸せ者です」。複雑な胸中を良く表現しています。
パーティーでは津波さんが「やさしい悪魔」の振り付けを見せてくれました。
大喜びの伊藤蘭かわいいです。
それにしてもこんな誕生日パーティーをしてあげられるなんて、パパは今もママに恋をしているんですな。
僕はふと、自分の隣に座っている家内の顔を見たりなんかして。
そういえずいぶんシワが増えたねぇ。
いえいえ、いつまでも美しい伊藤蘭と見比べた訳じゃないですよ…。
さて、パパからのプレゼントは一冊の小説。
その終わりを締めくくる一言に感動してママに読んで聞かせようとするが、聞き終わる前にママが倒れてしまった。
なんとも不吉な「予兆」を感じさせる展開です。
来週まで待ちきれません。
今回は、「デビット伊東」に「松金よね子」がカメオ出演でした。
そんな第9話、日本一の愛妻家に試練が訪れます。
ママは乳ガンでした。しかし気丈にも冷静に受け止めます。
できることなら、パパには知らせたくはない。
ママは自分の体のことよりもパパのことが心配なんでしょうね。
でもパパはいつもと様子が違うママに疑いを感じてしまいます。
きっと不倫に違いない。うろたえ、ついには尾行。
しかし疑いも晴れママの誕生日パーティーでパパ大活躍。
言うに言えない秘密を抱えながら、感極まった蘭ママのセリフ「世界一の幸せ者です」。複雑な胸中を良く表現しています。
パーティーでは津波さんが「やさしい悪魔」の振り付けを見せてくれました。
大喜びの伊藤蘭かわいいです。
それにしてもこんな誕生日パーティーをしてあげられるなんて、パパは今もママに恋をしているんですな。
僕はふと、自分の隣に座っている家内の顔を見たりなんかして。
そういえずいぶんシワが増えたねぇ。
いえいえ、いつまでも美しい伊藤蘭と見比べた訳じゃないですよ…。
さて、パパからのプレゼントは一冊の小説。
その終わりを締めくくる一言に感動してママに読んで聞かせようとするが、聞き終わる前にママが倒れてしまった。
なんとも不吉な「予兆」を感じさせる展開です。
来週まで待ちきれません。
ピン子のために、一家総出でひと芝居。
普通ならあり得ない展開ですが、この家族ならひょっとして…。と思わせるぐらい、すっかり「誰ママ」ワールドに引き込まれている今日この頃。
この一家に起こる様々な騒動から、家族の「愛情」や「信頼」について考えさせられています。
これまでの僕は、最近のテレビのくだらなさを嘆いておりました。
人気だけはある若い俳優、女優がつたない演技でゲームのようなマンガのような「本当の心の描写」がされていない、リアリティが欠如した世界を見せている。
たいした芸もない芸人が「数字」というトリッキーな波に乗り、踊らされ消費されやがて消えてゆく。
何故テレビがこんなに頭の悪いモノに成り下がったのか。
それは視聴率を上げるため。F1(20〜34歳の女性で、もっとも購買力のある層とされています)にウケる番組をリサーチした結果だと言うことです。
ホントにF1は頭が悪いのか?こんな馬鹿なドラマばかりでいいのか?
さらには、F1だけに向けたドラマ作りでいいのか?
おそらく「誰ママ」制作時に論議されたのではないでしょうか。
はたして「久しぶりに出会えたドラマらしいドラマ」として僕の心を引きつけてやまない作品となっています。
もちろん、当初は伊藤蘭ひさびさの連ドラ出演作ということで内容の如何を問わず、と言うスタンスでおりました、正直な話。
だけどいい意味で期待を裏切ってくれました。このドラマは良い。
外国人の女房でさえ「懐かしい雰囲気のあるドラマ」だと言います。さらには「大草原の小さな家」を思い起こさせるとも言っています。
まさにその通りだと思います。思わずヒザぽん、でした。
さて、そんな「誰ママ」も早8回。
おにいちゃんも帰ってこられて良かったです。
病室ではパパ譲りの決めゼリフが出ました。
「母は、人にどう思われようが絶対に自分を曲げないんだ!」
だけれども家族を愛している、そしてパパはそんなママのことを幸せにすることだけを考えて生きている。パパはそんな生き方が好きだから毎日ニコニコしている。
いい話やねぇ。そんな風に純粋に生きてみたいです。
久々に嘉門家に笑い声が戻ってきました。
「おまえは自慢の息子だ」
…こういうセリフが今の日本を救うと感じましたよ、マジで。
しかし、蘭ママに病魔が迫る。
ドラマだから、こういう展開はあり得るでしょう。
やっと理解することができた、厳しい母の深い愛情。
だがその母は病魔に倒れ…。
あああぁっ!!何という悲劇だろう!
でもあえて言わせていただきたい!
蘭ママにそんな悲しい運命を背負わせないでほしい!
お願いしますぅ!
って、誰にお願いすればいいのか分かりませんが、とにかく後生です。
来週は、蘭ママに恋人!?
津波さん、それって「やさしい悪魔」!?
あ、ちなみにクルマを買うならぜったいTOYOTAだと思いました!
この素敵なドラマのスポンサーですし、伊藤蘭ともご縁があることですし。
今後、僕はTOYOTA以外は乗りません!
たとえ、タクシーだってTOYOTAじゃなきゃ乗りません!
宣言しますっ!
人、社会、地球の新しい未来へ。TOYOTAです!
波乱の展開で後半戦!
もう誰ママなしでは生きていけません!
普通ならあり得ない展開ですが、この家族ならひょっとして…。と思わせるぐらい、すっかり「誰ママ」ワールドに引き込まれている今日この頃。
この一家に起こる様々な騒動から、家族の「愛情」や「信頼」について考えさせられています。
これまでの僕は、最近のテレビのくだらなさを嘆いておりました。
人気だけはある若い俳優、女優がつたない演技でゲームのようなマンガのような「本当の心の描写」がされていない、リアリティが欠如した世界を見せている。
たいした芸もない芸人が「数字」というトリッキーな波に乗り、踊らされ消費されやがて消えてゆく。
何故テレビがこんなに頭の悪いモノに成り下がったのか。
それは視聴率を上げるため。F1(20〜34歳の女性で、もっとも購買力のある層とされています)にウケる番組をリサーチした結果だと言うことです。
ホントにF1は頭が悪いのか?こんな馬鹿なドラマばかりでいいのか?
さらには、F1だけに向けたドラマ作りでいいのか?
おそらく「誰ママ」制作時に論議されたのではないでしょうか。
はたして「久しぶりに出会えたドラマらしいドラマ」として僕の心を引きつけてやまない作品となっています。
もちろん、当初は伊藤蘭ひさびさの連ドラ出演作ということで内容の如何を問わず、と言うスタンスでおりました、正直な話。
だけどいい意味で期待を裏切ってくれました。このドラマは良い。
外国人の女房でさえ「懐かしい雰囲気のあるドラマ」だと言います。さらには「大草原の小さな家」を思い起こさせるとも言っています。
まさにその通りだと思います。思わずヒザぽん、でした。
さて、そんな「誰ママ」も早8回。
おにいちゃんも帰ってこられて良かったです。
病室ではパパ譲りの決めゼリフが出ました。
「母は、人にどう思われようが絶対に自分を曲げないんだ!」
だけれども家族を愛している、そしてパパはそんなママのことを幸せにすることだけを考えて生きている。パパはそんな生き方が好きだから毎日ニコニコしている。
いい話やねぇ。そんな風に純粋に生きてみたいです。
久々に嘉門家に笑い声が戻ってきました。
「おまえは自慢の息子だ」
…こういうセリフが今の日本を救うと感じましたよ、マジで。
しかし、蘭ママに病魔が迫る。
ドラマだから、こういう展開はあり得るでしょう。
やっと理解することができた、厳しい母の深い愛情。
だがその母は病魔に倒れ…。
あああぁっ!!何という悲劇だろう!
でもあえて言わせていただきたい!
蘭ママにそんな悲しい運命を背負わせないでほしい!
お願いしますぅ!
って、誰にお願いすればいいのか分かりませんが、とにかく後生です。
来週は、蘭ママに恋人!?
津波さん、それって「やさしい悪魔」!?
あ、ちなみにクルマを買うならぜったいTOYOTAだと思いました!
この素敵なドラマのスポンサーですし、伊藤蘭ともご縁があることですし。
今後、僕はTOYOTA以外は乗りません!
たとえ、タクシーだってTOYOTAじゃなきゃ乗りません!
宣言しますっ!
人、社会、地球の新しい未来へ。TOYOTAです!
波乱の展開で後半戦!
もう誰ママなしでは生きていけません!
創刊から101年を迎える婦人誌のパイオニア婦人画報で「新・唇美人」というコーナーで伊藤蘭の素敵な写真5ページ、4カットとインタビュー、結婚当時の30代前半、40代前半、そして最近のモノクロ写真が掲載されています。
このインタビューの中で「この歳になって私が”蘭ちゃん”でよかったなうれしいな、と素直に思います」と語っています。
伊藤蘭と言えば素敵な口元。秋色のヌーディーなリップがたまらなく良いです。
どのカットもいいのですが、紺色のベルベット調のブラウスのカットが一番気に入りました。胸元の大きなリボン、デコラティブな袖周り。普通の人が着るとぬいぐるみみたいになる難しい洋服です。スレンダーな伊藤蘭だからこそ着こなせる一着ではないでしょうか。さらに伊藤蘭と言えば栗色の髪。この髪色のおかげで。もったりと重くなりがちな色合いと素材感の服を全体に軽やかな印象に保っています。
ちょっと望遠気味の明るいレンズ、おそらく開放付近で撮られたのでしょう。浅いピントは顔と胸元のリボンを中心に、5cm後方の髪の毛は美しいボケの中に溶けて行き始めています。美しくほほえむ伊藤蘭が秋の扉を開き、私たちをそこに招き入れてくれるかのような良い写真です。
伊藤蘭はドラマでは目のメイクがあっさりしすぎている印象がありますが、目力が強すぎるんですね。役を演じる上ではこの目が饒舌すぎるのだと思います。
こういったグラビアのメイクを見ると良く理解できます。
引き込まれちまいます。
詳しくは書店で。定価1,100円
婦人画報のサイトでは撮影時の様子が見られます。
http://www.fujingaho.jp/fujingaho/mag/1238/04/
このインタビューの中で「この歳になって私が”蘭ちゃん”でよかったなうれしいな、と素直に思います」と語っています。
伊藤蘭と言えば素敵な口元。秋色のヌーディーなリップがたまらなく良いです。
どのカットもいいのですが、紺色のベルベット調のブラウスのカットが一番気に入りました。胸元の大きなリボン、デコラティブな袖周り。普通の人が着るとぬいぐるみみたいになる難しい洋服です。スレンダーな伊藤蘭だからこそ着こなせる一着ではないでしょうか。さらに伊藤蘭と言えば栗色の髪。この髪色のおかげで。もったりと重くなりがちな色合いと素材感の服を全体に軽やかな印象に保っています。
ちょっと望遠気味の明るいレンズ、おそらく開放付近で撮られたのでしょう。浅いピントは顔と胸元のリボンを中心に、5cm後方の髪の毛は美しいボケの中に溶けて行き始めています。美しくほほえむ伊藤蘭が秋の扉を開き、私たちをそこに招き入れてくれるかのような良い写真です。
伊藤蘭はドラマでは目のメイクがあっさりしすぎている印象がありますが、目力が強すぎるんですね。役を演じる上ではこの目が饒舌すぎるのだと思います。
こういったグラビアのメイクを見ると良く理解できます。
引き込まれちまいます。
詳しくは書店で。定価1,100円
婦人画報のサイトでは撮影時の様子が見られます。
http://www.fujingaho.jp/fujingaho/mag/1238/04/
なんや、かんやでお騒がせのおねえちゃん、雪が帰ってきました。
パパと一緒に土下座です。この雪というキャラクターはなんか憎めないです。
単純な人は根が深くないってことですかね。
蘭ママ、あっさり許しました。
ポイントはパパが一生懸命にみんなをハッピーにしてくれていることに気がついたこと。ごく当たり前のように思える毎日の中にはパパの愛情がいっぱい詰まっているんだと思えたことです。
この時の蘭ママの表情からは、「嘉門千代」の生き方が見られました。
表面だけを見れば、家庭を顧みない冷たい仕事人間。だけど、それは何よりパパが望んだこと。自分が家のことをやるから、ママはママを必要としている人たちのために頑張ってほしい。
だからこそ、パパの「一生懸命」に報いるために「一生懸命」仕事をしているんだ、と言うことですな。言外には家庭に主婦(夫)が二人いてはバランスが悪い、だからこそ蘭ママは仕事人間に徹して、家庭のことは一切、パパに任せるんだというスタンスを感じました。
今回のハイライト。
家族で花火を見に来ました。パパの目線で無邪気に笑う蘭ママの横顔を見つめる。
私をこんなに幸せな気持ちにさせてくれるこの人を生涯幸せにしてあげたい。そんなパパの気持ちが見ているものにしっかりと伝わってきました。
こちらまで幸せな気持ちになります。
花火をバックに浴衣でダンスです。伊藤蘭、色っぽいです。美しいです。
名シーンです。
さて、来週は明を巡ってまた波乱の予感。
単純なお姉ちゃんと違って根深い問題がありそうです。
そして、気になるのはこずえが言った「乳ガンの疑いがあります」という一言。
まさか、蘭ママが!?
衝撃の真相は次回!絶対見なくては!
パパと一緒に土下座です。この雪というキャラクターはなんか憎めないです。
単純な人は根が深くないってことですかね。
蘭ママ、あっさり許しました。
ポイントはパパが一生懸命にみんなをハッピーにしてくれていることに気がついたこと。ごく当たり前のように思える毎日の中にはパパの愛情がいっぱい詰まっているんだと思えたことです。
この時の蘭ママの表情からは、「嘉門千代」の生き方が見られました。
表面だけを見れば、家庭を顧みない冷たい仕事人間。だけど、それは何よりパパが望んだこと。自分が家のことをやるから、ママはママを必要としている人たちのために頑張ってほしい。
だからこそ、パパの「一生懸命」に報いるために「一生懸命」仕事をしているんだ、と言うことですな。言外には家庭に主婦(夫)が二人いてはバランスが悪い、だからこそ蘭ママは仕事人間に徹して、家庭のことは一切、パパに任せるんだというスタンスを感じました。
今回のハイライト。
家族で花火を見に来ました。パパの目線で無邪気に笑う蘭ママの横顔を見つめる。
私をこんなに幸せな気持ちにさせてくれるこの人を生涯幸せにしてあげたい。そんなパパの気持ちが見ているものにしっかりと伝わってきました。
こちらまで幸せな気持ちになります。
花火をバックに浴衣でダンスです。伊藤蘭、色っぽいです。美しいです。
名シーンです。
さて、来週は明を巡ってまた波乱の予感。
単純なお姉ちゃんと違って根深い問題がありそうです。
そして、気になるのはこずえが言った「乳ガンの疑いがあります」という一言。
まさか、蘭ママが!?
衝撃の真相は次回!絶対見なくては!
8月12日(土) よる 9:00 〜 NHK BS2にて放送
1980年12月公開のシリーズ第26作。
女優伊藤蘭のデビュー作「ヒポクラテスたち」に続く映画第二作目です。
「ヒポクラテスたち」が芸術映画を送り出すATG制作の単館上映作品だったのに対し、こちらは国民的映画ですから、求められる演技も違っていたことでしょう。しかし、伊藤蘭はしっかりと寅さんワールドのヒロインを演じきりました。まだ少女の雰囲気さえ感じさせる「すみれ」の姿は「ヒポクラテスたち」の「木村みどり」と同一人物が演じているとは思えません。
伊藤蘭、いい仕事しています。
「すみれ」は奥尻島に住んでいるという設定ですが、東北地方の訛りです。
これは北海道の歴史的な考証に照らし合わせてもなんら不思議ではありません。
しかし、すみれに「すんずれいしました」(失礼しました)と言う台詞があったらどうしよう、と何故かドキドキして見ておりました。
ありませんでしたけどね。
だがしかし、「とらや」のセットが「悪ガキ一家のセット」に近い雰囲気だと感じてしまうのは、キャンディーズファン特有の反応であり、なおかつ階段で何らかのネタを期待してしまうのは恥ずべきことではありません。
だって、かなり「ランちゃん」のイメージが色濃く演出されているのですから。
この作品に、スーちゃん、ミキちゃんが出てきたとしても全く違和感を感じないことでしょう。
この当時、伊藤蘭は25歳。可愛らしさと色気が同時に存在する、魅力にあふれた女優です。
惜しむらくは、このあと舞台とテレビドラマを中心とした活動に入ってしまったこと。もっとたくさんの映画作品に出ていたらなぁ、なんて思ってしまいます。
テレビドラマはいわゆる「消えモノ」で、後から見たくなっても見るチャンスがなかなか無いですからねぇ。
もっとも、この時代は映画がテレビに押され気味で(今もこの傾向は続いていますが…)人気者であるが故にテレビが中心になっていくのは当然の流れだったのでしょう。しかし伊藤蘭がエライのは舞台という厳しい世界でみっちりと演技力を磨いたところです。そのおかげで、きっちりと仕事のできる女優となったのです。
伊藤蘭が番組宣伝でこのシーンが印象深いといっていました。
橋の上で寅さんに叱咤激励されています。
そして、金さんおすすめの入浴シーン。
「男はつらいよ」は今の時代にこそ必要な映画なのかもしれません。
忘れてしまった、無くしてしまった「日本の心」があふれるシリーズです。
見逃した方、まだ見ていない方は是非、レンタルしてみてはいかがでしょうか。
1980年12月公開のシリーズ第26作。
女優伊藤蘭のデビュー作「ヒポクラテスたち」に続く映画第二作目です。
「ヒポクラテスたち」が芸術映画を送り出すATG制作の単館上映作品だったのに対し、こちらは国民的映画ですから、求められる演技も違っていたことでしょう。しかし、伊藤蘭はしっかりと寅さんワールドのヒロインを演じきりました。まだ少女の雰囲気さえ感じさせる「すみれ」の姿は「ヒポクラテスたち」の「木村みどり」と同一人物が演じているとは思えません。
伊藤蘭、いい仕事しています。
「すみれ」は奥尻島に住んでいるという設定ですが、東北地方の訛りです。
これは北海道の歴史的な考証に照らし合わせてもなんら不思議ではありません。
しかし、すみれに「すんずれいしました」(失礼しました)と言う台詞があったらどうしよう、と何故かドキドキして見ておりました。
ありませんでしたけどね。
だがしかし、「とらや」のセットが「悪ガキ一家のセット」に近い雰囲気だと感じてしまうのは、キャンディーズファン特有の反応であり、なおかつ階段で何らかのネタを期待してしまうのは恥ずべきことではありません。
だって、かなり「ランちゃん」のイメージが色濃く演出されているのですから。
この作品に、スーちゃん、ミキちゃんが出てきたとしても全く違和感を感じないことでしょう。
この当時、伊藤蘭は25歳。可愛らしさと色気が同時に存在する、魅力にあふれた女優です。
惜しむらくは、このあと舞台とテレビドラマを中心とした活動に入ってしまったこと。もっとたくさんの映画作品に出ていたらなぁ、なんて思ってしまいます。
テレビドラマはいわゆる「消えモノ」で、後から見たくなっても見るチャンスがなかなか無いですからねぇ。
もっとも、この時代は映画がテレビに押され気味で(今もこの傾向は続いていますが…)人気者であるが故にテレビが中心になっていくのは当然の流れだったのでしょう。しかし伊藤蘭がエライのは舞台という厳しい世界でみっちりと演技力を磨いたところです。そのおかげで、きっちりと仕事のできる女優となったのです。
伊藤蘭が番組宣伝でこのシーンが印象深いといっていました。
橋の上で寅さんに叱咤激励されています。
そして、金さんおすすめの入浴シーン。
「男はつらいよ」は今の時代にこそ必要な映画なのかもしれません。
忘れてしまった、無くしてしまった「日本の心」があふれるシリーズです。
見逃した方、まだ見ていない方は是非、レンタルしてみてはいかがでしょうか。
8月12日 18:00〜18:28
西田敏行&伊藤蘭の優しいナレーションで人気のこの番組、今回はスペシャルと言うことで二人もスタジオに登場。何気ないやりとりの中にも名コンビぶりが発揮されています。だって30年近くにもなる仕事仲間ですもんね。初ドラマでも競演していますし、気心しれた仲といった感じでしょうか。
今日の伊藤蘭、スタジオいっぱいに飾られた花々に淡いブルーのお召し物が良く映えています。
こういった番組ですと、ドラマと違ってカメラ目線になることもありますから、見ている僕としては何故かどきどきしてしまいます。目が合っちゃったらどうしようなんてね。
しかし、ほんとうにいつまでも綺麗な人だねぇ。特にここ数年、若くなっちゃた感じがします。
ヘアスタイルかなぁ。メイクかな。あるいはメンタルな部分での変化でもあったんでしょうか。いずれにしても伊藤蘭の奥深い魅力をこれからもどんどん見せていただきたいです。
さて、来週は「夏便りスペシャル」の第二弾です。
8月19日 18:00〜18:28
お見逃しなく。
西田敏行&伊藤蘭の優しいナレーションで人気のこの番組、今回はスペシャルと言うことで二人もスタジオに登場。何気ないやりとりの中にも名コンビぶりが発揮されています。だって30年近くにもなる仕事仲間ですもんね。初ドラマでも競演していますし、気心しれた仲といった感じでしょうか。
今日の伊藤蘭、スタジオいっぱいに飾られた花々に淡いブルーのお召し物が良く映えています。
こういった番組ですと、ドラマと違ってカメラ目線になることもありますから、見ている僕としては何故かどきどきしてしまいます。目が合っちゃったらどうしようなんてね。
しかし、ほんとうにいつまでも綺麗な人だねぇ。特にここ数年、若くなっちゃた感じがします。
ヘアスタイルかなぁ。メイクかな。あるいはメンタルな部分での変化でもあったんでしょうか。いずれにしても伊藤蘭の奥深い魅力をこれからもどんどん見せていただきたいです。
さて、来週は「夏便りスペシャル」の第二弾です。
8月19日 18:00〜18:28
お見逃しなく。
今日は日曜ダイカー(大工er)で、仕事場のプチリフォームをやってまして、11時過ぎにやっと終わりました。あやうく月曜ダイカーになっちまうところでした。
「誰よりもママを愛す」第6話、いま見終わったところです。今日のストーリー、よかった。
蘭ママの優しさがやっと子供達にも伝わった。
愛しているからこそ「愛している」とは言えないんですねぇ。
力になりたい、すぐそばにいて助けてやりたいからこそ突き放すんですねぇ。
これこそ、蘭ママの愛情表現です。いやぁ、男前すぎる。
僕なんかメメしい父親です。恥ずかしいです。
「自分のことはどう思われたっていい!それが子供のためならば!」こんな風に言える男になります。
伊藤蘭、いい芝居見せてくれました。
僕は生涯、この人の生き様を見守りたいと思います!
パパとラブラブ。思わず叫びましたとも!
「うらやましすぎるぞ!正和!(さん)」
雪が妊娠!?
と言うことは、伊藤蘭がおばあちゃんに!?
驚愕の展開は、次週こうご期待!!
「誰よりもママを愛す」第6話、いま見終わったところです。今日のストーリー、よかった。
蘭ママの優しさがやっと子供達にも伝わった。
愛しているからこそ「愛している」とは言えないんですねぇ。
力になりたい、すぐそばにいて助けてやりたいからこそ突き放すんですねぇ。
これこそ、蘭ママの愛情表現です。いやぁ、男前すぎる。
僕なんかメメしい父親です。恥ずかしいです。
「自分のことはどう思われたっていい!それが子供のためならば!」こんな風に言える男になります。
伊藤蘭、いい芝居見せてくれました。
僕は生涯、この人の生き様を見守りたいと思います!
パパとラブラブ。思わず叫びましたとも!
「うらやましすぎるぞ!正和!(さん)」
雪が妊娠!?
と言うことは、伊藤蘭がおばあちゃんに!?
驚愕の展開は、次週こうご期待!!





