徹夜で生出演を待ってました!
眠いです。
伊藤蘭、早朝の番宣生出演ということでず〜っと起きてました。
ウソです。本当は仕事が終わらず完徹でございます。
でも、疲れは吹っ飛びました!6時19分のことであります。

伊藤蘭、みの氏と女子アナの真ん中に立つ。小っちゃ!細っ!
第一声「おはようございます」と深々と頭を下げる。

「おはようございます」は、まあ当たり前なんですが、テレビ番組でこれほどきちんと深々お辞儀する方、いまはあまりいませんよね。

で、みの氏のくだらない(いえ、おもしろい)質問に苦笑する。

しかし、いいねぇ。こんな人が家にいるってどんな気分ですかね。
ドラマでの田村パパの超愛妻家ぶりは、「相手が伊藤蘭だからこそできた!」なんて言ってほしいな。(水谷豊がうらめし、いやうらやましい)

ドラマの予告編が流れましたが、コメディと言うことで活き活きしてます。この人はシリアスなのも良いけど、こういうドラマがいいよね。

あ、あとスタジオに来られなかった田村正和氏のVTRはおもしろい。
なんか、田村正和が田村正和の物まねやってるみたいでした。

今回は「男勝り」な役柄で、ちょっとイメージチェンジですかね。
楽しみなドラマです。
2006/06/30(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
解散そして復帰。
解散宣言以降、ファンたちには「キャンディーズと運命を共にしよう!」という、はかなさと情熱と絶望と希望が入り交じった、連帯感がありましたよね。
僕自身においても、まさに青春真っ盛りの若造に突きつけられた重い現実は「大人たち」への憎悪さえ含んでいたように思います。その裏返しで連帯を結ばせたのでしょう。

これは僕だけじゃなく、あの当時、ファンは皆一様にそう思っていたんじゃないでしょうか。
さらに言えば、終末へ向かって走る感覚を同時に共有した、とも思っています。

人間形成において重要な時期にあんな体験をした僕たちの世代って確実にほかの世代とは違う感覚を持っていたりして。って、どうだろうか。

で、解散したあとしばらくは心の中にぽっかりと穴が開いてしまった。
ま、当然でしょう。あれほどの経験はそうできるモンじゃありませんから。
若造にとっては、日本中が一体になったと思えるぐらいのフィナーレだったわけです。そして主人公たちはもういない。夢中になる対象を失い、いまだくすぶる情熱を宙ぶらりんにさせておくしかなかったのです。
自分の事ながら、徐々に熱が冷めていくのを見守るしかない状態でした。

そこへ、伊藤蘭が女優として再び現れてくれたのです。1980年のことですから、26年も前のことです。
でもね、それは複雑な思いが募ってしまう「始まり」でもありました。
当時は、喜び勇んでドラマも映画も見ました。しかしそこにいるのは頑張っている新人女優の伊藤蘭でした。「ああ、この人は新しい道を歩み始めたんだ」と否が応でも思い知らされたのです。

彼女からは「私はもう、アイドルのランじゃない」とオーラが発せられていました。
でも、今にして思えば、「キャンディーズでやったことはもうやらない。いや、やれないんだ」という十字架を自ら背負った復帰であったように思います。これはものすごく不利な条件でのスタートではないでしょうか。

あんなにコントが上手だったのにそれは封印されてしまった。もったいない!
本人は「アドリブがうまくないから」というようなことをどこかで言ってましたが、
今テレビに出てる芸人で「お笑い芸人・キャンディーズ」を超えてるヤツなんか一人もいません。それに、自分の不幸さえ売り物にするような芸能人や、どんな芸があるのか分からないけど良くテレビに出てるタレントばかりの昨今、もしもキャンディーズほどの伝説を持っていたとしたらそりゃあ五月蠅いぐらい大騒ぎすることでしょう、この人らは。

でも、そんな頑ななところが伊藤蘭なんだと思います。
2006/06/30(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
さあ、いよいよです。
伊藤蘭ひさびさの連続ドラマの放送が間近です。
7月2日より毎週日曜日21:00〜21:54(第一回は15分拡大 21:00〜22:09)
TBS系 日曜劇場「誰よりもママを愛す」
出演者 田村正和/伊藤 蘭/内田有紀/玉山鉄二/長島弘宜/
    桜田聖子/川島海荷/藤井玲奈/小林聡美

超愛妻家のパパを田村正和、超愛されてるママが伊藤 蘭です。

この日曜劇場は、伊藤蘭が復帰後はじめて出演したドラマの放送枠でもあります。
その後も、数多くの出演作がありますのでよほど、ご縁があるのですね。
田村正和との共演ははじめてということで、「是非、一度は共演させていただきたいと思っていた方なので、本当に嬉しいです。それ以上に、光栄です」と、コメントしています。

おっと、その前に。番組宣伝のため生出演。
6月30日(金) 朝 5:30 〜 8:30
『みのもんたの朝ズバッ!』
今これを見てる人は早く寝たほうがいいよっ!
2006/06/30(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
僕の心にいる女性。
随分と長い時間がたちました。
キャンディーズの頃からのファンですのでゆうに30年を超えているわけです。
一人の女性がいつも自分の気持ちの中にいると言う現象がとても長い時間続いているのです。
もちろん、思いの強さに波はありましたけどね。

最初はアイドルとして「カワイイ、お姉さん」。
僕はまだ中学生。レコード買ったり、「明星」に付いてたポスターを貼ったりしていると母親に「あんた!なに色気づいてんの!」なんて言われたりして。
思春期を迎える頃には「この人こそ僕のすべてだっ!」って完全に思いこんでました。もう寝ても覚めてもランちゃん命!でしたね。

そして、忘れられない7月の夜。

どこかに出かけていた僕は、あわててテレビを点けました。彼女たちが出る歌番組を見るためです。まだボンヤリとするブラウン管がただならぬ空気を醸し出しています。うつむく三人。そして続く記者会見の様子。たくさんのフラッシュとシャッター音が、沈痛な面持ちの三人を徐々に鮮明に浮かび上がらせてゆきました。

引退宣言。この時はそう報じられていました。

それからしばらくは、もう絶望感にうちひしがれました。人生で初めて「茫然自失」という状態を体験してしまったわけです。ランちゃんがいなくなってしまう。そう思うと、涙が止まりませんでした。

その後、色んなテレビ・ラジオ番組、雑誌などで彼女たちの本心が伝わってきました。

悲しい思いと同時に「やっぱり、キャンディーズはひと味違うぜ!俺の目に狂いはなかった!」と、彼女たちの解散宣言を受け止めていました。だって、人気絶頂のアイドルが自分たちの意志で幕引きを決めてしまったのですから。
当時は、アイドルって「もう、心の底からハッピーよ!」って思いながらテレビに出てたりしていると思っていたわけです。
でも、キャンディーズは日本の芸能界史上初めて、一個人としての意思表示をしたアイドルグループなのです。その姿に惚れ直したわけです。
2006/06/29(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
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