さあ、今度の金曜日は「怪談 牡丹灯籠」。本編は22:34スタートです!
11月27日金曜日 22:34〜25:00
NHK教育TV 「劇場への招待」
「怪談 牡丹灯籠」
22:34からのが本編です。

22:30からの番組は「劇場への招待情報コーナー」ですから、
録画予約はお間違えないようにね!
念のためもう一度ご確認くださいませ。

この夏、とっても怖くて、そしてちょっぴり可笑しい人間の姿を見せてくれた「怪談 牡丹灯籠」。蘭さんの演技が縦糸と横糸を紡ぎ、夏らしいシャリッとした印象の中、
絽のようにあっさりと透けて垣間見えてくるドロドロとした人の業は、悲しくも哀れです。
蘭さんの芝居、凄いです。鬼気迫ります。絶対にお見逃し無いよう。

話変わって、劇場で買ったパンフレットには作者の大西信行氏のコメントが載っていました。
この方は東京は新宿の育ちだそうで、舞台の稽古が行われていたのがまさに通っていた小学校だったそうです。そこは、もちろん今ではもう小学校ではありません。
平成9年に閉校したのです。

少子化といわゆるドーナッツ現象というのでしょうか。大都会の真ん中の小中学校は統廃合を繰り返し、その数を減らし続けています。

僕は、この高層ビル街の麓というべき西新宿にあった小学校の数軒先に住んでいました。
10数年前のことです。
当時はまだ子供達の声があふれていました。
チャイムの音、校内放送の声、グランドで遊ぶ子供達の声。
朝の朝礼、運動会。いつもエネルギーが満ちていました。

でもそれから数年後、もう春はやって来たのに、桜はいつもと変わらず咲いたのに、
そこに子供達はいませんでした。
この学校はもう役目を終えたのです。

でも、大きな敷地と校舎を無駄にすることは無かったようです。
今では小学校の趣は昔のままで、お芝居の稽古やドラマの撮影に使用されているようです。
今もエネルギーにあふれているんですね!

僕も住まいを移しましたが、この元小学校のそばには美味しいカレー屋さんがあるのでよく来ます。といっても、バイクで5分の距離ですが。
もうやんカレー

あ!もしかして、蘭さんもあのカレー屋さんに行ったかも知れない!?
あるいは、同じ空間にいたかも知れない!?

嗚呼っ、そんなことを考えると心臓がバクバクするのでやめておきましょう。

画像は、「相棒シーズン1 第5話 目撃者」。
まさに、この小学校です。(校名はもちろん架空のモノになってますが)

ちなみに「相棒」、この近所でよく撮影していたようですよ。

2009/11/25(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
これは感動した!YouTubeで見つけた力作です。



某ガバッテ!という掲示板で、●−プさんという方から紹介されていた映像です。
スゴイですねぇ。いったい何作品分あるんでしょうか。
蘭さんの魅力がぎゅっと、ぎゅっと凝縮した果汁200%って感じです。

もう言うまでもありませんが、素敵です。
カワイイです。儚いです。アンニュイです。
美しいです。
2009/11/20(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
8時だよ全員集合、哀しきチェイサー。
以前、どこかに書いたのですが、VTRってスゴイっすよね。

画質が鮮明だから、まさに「今」のように感じちゃいます。

昨日録画した「8時だよ全員集合SP」を観て思いました。

いわゆる、後半コントでキャンディーズも元気よく空手の動きをやってましたが、

ランちゃんが面白すぎる!

腹抱えて笑っていたら、なんだか遠い記憶が蘇ってきた。

おお!このシーン憶えてるって!

そういえば学校コントもなんだかじわじわ思いだしてきた!

おまけにその頃の家の様子や両親の顔まで…。

不思議なのは「匂い」を鮮明に思い出すんだよねぇ。

家の畳の匂い、「シュッ」ってやるお部屋の芳香剤の甘い匂い。

シーモンキーの水槽の匂いとかバスクリンのお風呂とか。

あと、今で言うガチャガチャ?カプセルのプラスチックの匂いだったり、

LPガス車の甘酸っぱい排気ガスや

クリスマスの頃のケーキ屋さんの石油ストーブの匂いとか。

もうなんだかタイムトリップした気分です。

まあそろそろ、記憶が怪しくなってきたんでしょうけどね。

それにしても、蘭さんは今もあいかわらずキュートだし、

ジュリーの歌声はますます色気を増しているしね。

ほんと、僕たちの世代は恵まれてますよね。

70年代、80年代に出会ったキラ星が今も変わらず輝いてくれてるんですから。


負けてはいられません!(って、やっぱりそういうオチです)


さっき洗面台で歯を磨いていたオッサンは誰だ!

それは、鏡の中の俺だ!ちっくしょう!加齢になんか負けないぞ!

大きくなったら、パイロットになるんだ!
2009/09/25(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
毎日暑い。
舞台も終盤戦。
疲れてらっしゃるでしょうね。

とくに後半の怒濤のような芝居は一瞬たりとも気が抜けないと思います。

でもお体に気をつけて、なんて言ってはいられないほどの
鬼気迫る姿に掛ける言葉さえ見つかりません。

きっと完成度を高める毎日なのでしょうね。
カーテンコールでの表情は「演じきった」それを物語っていましたよ。

そして、年末の芝居も聞こえてきました。
きっと今はまだそれどころではないでしょうが、
蘭さんのことだから、素晴らしい作品になると信じられます。

本当に心から応援しています。
今はただ、千秋楽まで体調を崩さずに過ごしてくださるよう願うばかりです。
2009/08/23(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
伊藤蘭の新たな魅力が炸裂!怪談「牡丹燈籠」。良い舞台です!
雨降ったんですね。
劇場から出たらムチャクチャ蒸し暑くて、
サウナかと思いました。
天パなので、小さめのアフロヘアになっています。
思い起こせば中学生時代「天パ証明書」を提出させられたのはいい想い出です。
僕の家系は全員が天パで、

ま、そんなことは全然、どうでも良いのですが、

怪談「牡丹燈籠」。これはスゴイ!
イイ!蘭さんサイコー!
シェイソナともチェイサーとも違う蘭さん。

気っ風が良くて、ヤキモチ焼きで、ちょっと悪知恵が働いて。
でも旦那のことを一途に思っている可愛い女房。
蘭さんでしか絶対に成立しない「お峰さん」でした!

もちろん、全ての役者さんが素晴らしかった!
舞台の仕掛けも素晴らしかったです!

蘭さんの引き出しは、無限だ!
2009/08/07(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
本日、初日。
早くも感想が聞こえてきました。
蘭さんの出番はかなりの濃さのようです。

コント? え? コント? マジで?

会場の通路?

なにそれこわい。

え? 怖くない?

怪談なのに?

真相は、明日この目で確かめてまいりますだ!
2009/08/06(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
蘭さん祭りだ〜!
ふがいない管理人を、
許して、許して、許してえ〜。

もう、フォローできないぐらい蘭さん祭りです。

まずは、「HERS」。
ページ数は少ないですが、蘭さんが醸し出す凛とした空気感が素敵です。
文学少女がそこにいます。僕はなかなか目を合わせることができません。
だって純粋すぎるんだもん。

「婦人公論」絶対、買わなきゃダメ。
だって表紙の写真も紀信先生が撮ったんですから。
もちろん、記事も素晴らしい。
蘭さんのナチュラルで前向きな生き方の秘訣が語られています。

そして、一休.comの「一期一会」に3話掲載されます。
現在、1話目が出てますね。
「望まれたら応えていける自分でいたい 伊藤蘭」
「怪談 牡丹燈籠」の話が中心ですが、亭主役の段田さんとの出会いや稽古の様子など、聞き逃せない内容となっております。
7月23日に第2話。7月30日に第3話掲載とのことです。
乞うご期待!
2009/07/23(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
そわそわ。ワクワク。
この数日間、そわそわしています。

郵便ポストを開けたり。閉めたり。

で、5分後にまた開けてみたり。

ん〜。はるか昔、クラスメイトの女の子と文通していた頃を思い出します。
30年前ですね。

今みたいに手軽なメールなんてありません。
それに、電話だって一家に一台の頃です。
気持ちを伝え合うには手紙が最良の手段でした。

それはそれは苦労して文通の約束を取り付けなければなりませんでした。
そして可愛らしい封筒がポストに入ってた時のうれしさって何にも例えられませんでした。
特に何枚もの便せんが入っているのでしょう、しっかりとした重みを感じたりすると、
早く読みたいのに開けるのが怖い。みたいな…。

彼女が書いたときと、僕が読むときに時間差はあるのだけれど、
二人にとって時空を共有しているという確かな実感。

毎日教室で顔を合わせているのに、
二人だけが知り得る手紙を通じての関係性は「秘密」がゆえの
むず痒さと言いようのない優越をもたらします。
休み時間に廊下ですれ違う刹那、おたがいに流れる気まずさは、
かえって饒舌な文章を紡ぎます。

ああ、切ない。
もどかしいっ!


…その後、文通は何年か続きました。
僕はその子に会いたくて、バイクで東京から京都まで何度か行きましたとさ。
めでたし、めでたし。

おしまい。






って、昔話にひたってる場合ぢゃない!

蘭さんからのハガキが届いた方は本当にうらやましいです!

…僕にはまだ届いていません。
ええ、「まだ」ならば良いのですが…。

なんて少々落ち込んでおりましたが、
どうやら、と言うより絶対に「五十音順」で送られてきている気がします!

僕はほぼ真ん中辺りでしょうか。もうすぐ?なのかなぁ…。

でもね、でもね。
例え届かなくても、僕は悲しくありませんよ。

それよりも、蘭さんが腱鞘炎にならないか、
それだけが心配なのですよ。

蘭さんがファンを大切に思っていてくれること、僕は知っています。
ファンの応援に対してテレビ画面の中から、舞台の上から精一杯のお返しをして頂きました。

僕はそれだけで満足なのです。

どうか、無理をなさらず。
2009/07/10(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
「どらく」。蘭さん最新インタビュー。
「キャンディーズは大切な存在だけど
今の私も見てほしい」


ハッとするようなメッセージです。

朝日新聞の「どらく」で蘭さんのインタビューが掲載されています。
8月に控えた舞台への意気込みには「女優として壊されてみたい」との心境が語られています。蘭さんのことですから、その言葉はけっして絵空事ではなく、実際に手応えを感じての発言ではないでしょうか。

ぜひ皆さんもじっくりとお読み頂きたい。

「どらく」朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト
2009/07/06(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
またまたラジオ出演!
7月6日月曜日、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に
蘭さんがゲスト出演されると言うことです!
まだ、サイトに告知は出ていませんが、CIAを遙かに凌駕する情報網が伝えていますので
確度の高い情報だと思います!

ついこの間、ニッポン放送に出たばかりというのに、またもや楽しませて頂けるとは!

さて、ここで問題になるのが、
「うちの地域では聞けないよ〜」とか「受信状態が悪いんすよ〜」って問題。
ネットでラジオが聴けたらいいと思いません?
もちろん、録音された番組を繰り返し配信するネットラジオではなく、
リアルタイムで放送を聴く方法。
あるんですよ〜!その名も、KeyHoleTV。ラジオだけではなくテレビも観られる。

http://www.v2p.jp/video/

僕はMacで使っていますが、もちろんWindows版もありますよ。

このソフト、アングラな雰囲気があるのですが実は全く問題なしです。
もともとテレビ、ラジオの難視聴地域を救済するためのインフラとして開発された技術だと言うことだそうです。但し、個人の配信に頼っていますので、視聴を100%保証できるわけではないと言うことをご理解頂ければと。

さらにこのソフトは視聴のみの機能だけなので、「録音」をされる場合は各自で調べてくださいね。

しかし、蘭さんの飛ばしっぷりはスゴイです!

蘭さんよりもちょっとだけ年下の僕が、疲れてる場合じゃないです!
同年代のみんな、頑張ろうぜ!

ジジイになるにはまだ早い!
2009/07/04(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
幸四郎ジイジと金太郎君に、あのおしどり夫婦から!
私この「蘭学」をやっております、ランラボと申します。

え?知ってる。
よかった。憶えててくれたんですね。ホッとしました。
何せ、しばらく留守にしていたものですから。

幸四郎ジイジ(松本幸四郎)が金太郎君と染五郎の3代共演が話題だった「六月大歌舞伎」に、今やおしどり夫婦といえばこのご両人、豊さん、蘭さんそれぞれから胡蝶蘭が贈られていたそうです。
実際にお二人、あるいは一家で観劇されたんでしょうかね。

4月の哀しきチェイサーには豊さんと娘さん、今やっている豊さんのコンサートには蘭さんと娘さんが観に行ったりして。って言うか観に行ってるでしょうね。絶対。

もう、本当に仲が良いんだから、妬けちゃう!

で、そろそろ、怪談「牡丹燈籠」なんですが、もう稽古も始まっているんでしょうね。

蘭さん、お体に気をつけて!期待してますよ!

さて、チケットの予約しなきゃ。(まだ取ってなかったのかって?)
2009/07/03(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
うわ〜、一ヶ月も更新できなかった!
皆さま、本当に申し訳ございません。
ここんところ、未曾有の忙しさで、更新もままなりませんでした。

よっぽど稼いでるのかって?
はいっ!まいど、おおきに!
ヘリコプターはどこで買えまっか?

ところで、ビバリー昼ズの蘭さん、ぶっ飛んでましたねぇ〜!
聞いてるこっちが「お腹痛い〜!」でした。

もちろん、前の日も、次の日も楽しませて頂きました!
っていうか、蘭さんってスゴイッすよね!
当代のイイ男を従えて!

なんて言うとジュリーファンから怒られちゃうね!
え?豊ファンも怒ってる!?
またまた〜。
憎いね〜この!豊ファン!
で、28日と7月5日は「おしゃれイズム」必見!

僕は、今月いっぱい幽閉状態ですねん。

7月になったら、ぶち切れまっせ!
誰か、鎖を付けて〜!って言うぐらいですわ。わはは

その前に、健康診断てかっ…。
2009/06/23(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
蘭さんは愛のキューピット。
marriage.jpg


某日、新たな夫婦がたくさんの仲間に祝福を受けました。

そもそも、この二人が出会った瞬間を私はこの目でしっかりと見ておりましたぞ。
あれは忘れもしない2008年1月18日。
そうです、蘭さんが「スタジオパークからこんにちは」に出演されるというので、
のっち11さんをはじめ、仲間がぞろぞろとNHKに集結したのでした。

しかし会場は、もちろん我々だけではなく老若男女、たくさんの人で賑わっていました。
そんな中でもこと蘭さんは上品でお美しくて、ひときわ目立っていましたです。
誰からともなく話しかけてたら、「キャンディーズが大好き。蘭さんが大好き」
それで、NHKまでやって来たって言うじゃありませんか。

それじゃあ、と言うことで「スタパ」のあとの飲み会にお誘いしたのでした。

蘭さんが引き合わせてくれた二人は、その日から大切に愛を育んで、
素晴らしい祝福にあふれた日を迎えられました。

のっち11さん こと蘭さん

おめでとうございます。
末永くお幸せに。
2009/05/21(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
エイベックス・マネジメント(株) 伊藤 蘭とタレントマネジメント専属契約を締結
エイベックスが伊藤蘭さんのタレントマネジメント業務を行うとの発表がありました。
以下、プレスリリースからの抜粋です。



女優「伊藤 蘭」とタレントマネジメント専属契約を締結

当社の100%子会社、エイベックス・マネジメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松浦勝人)は、株式会社トライサム(本社:東京都国立市)とタレントマネジメント専属契約を締結、同社に所属する「伊藤 蘭」の芸能活動に関するマネジメント業務を行うことになりましたので、下記のとおりお知らせいたします。


エイベックスがマネジメントすることで、どんな良い事がもたらされるのかはまだ分かりませんが、
テレビでの露出が増えるかも知れません。
CMや、もしかしたら映画でも蘭さんの姿を見られるかも知れませんね。
大いに期待しましょう。

調べてみましたら、「小雪」さんも同様のタレントマネジメント専属契約を結んでおられるようです。共演もある?かもです。
2009/05/07(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
「探偵(哀しきチェイサー)」終了しました。
今月初めから26回もの公演を行ってきた「探偵〜哀しきチェイサー」も、
4月26日をもって終了しました。

僕個人としては、ストーリーの素晴らしさはもちろんですが、何より沢田さんの歌声には凄みを感じました。
この芝居を見てからというもの、無謀にもカラオケで「探偵〜哀しきチェイサー」を何度か挑戦して歌ったりするのですが、似てもにつかない、真似にもならないぐらいの事態に愕然として、もう絶対に歌いません(笑)。
やっぱジュリー、スゲー!ということになりましたです(笑、身の程知らずでした…)。

そして出演の皆さん、ありがとうございました。
一人一人に賛辞をお贈りしたいのですが、これからDVDをお買い上げになる皆さんもいらっしゃるので、芝居の内容に触れるコメントになりますので控えます。
でも、皆さん本当に素晴らしかった。
見終わって、現実の世界に向き合った時、皆さんの日常が何とも愛おしく、
もう一度、いや何度でも会いたいと思いました。
このお芝居、私は2回観ることができましたが、仲間内では5回、いやいや6回だと、
リピーターが多かったのは、そんな気持ちをみんなが感じていたと言うことでしょうね。

そして、伊藤蘭様。

僕はあなたを応援してきて本当に良かった。
こんなに素晴らしい演技を目の当たりにして、どれほど感動したか。
あなたの歌が耳を離れません。微笑み、叫び、泣き、踊る姿が今もこの目を離れません。
僕の言葉なんて陳腐なものです。もう、何も言葉にできません。

本当に感動をありがとうございました。

それから今回、たくさんのジュリーファンの方から「蘭さんって綺麗」や
「女性として目標にしたい」「一緒に蘭さんを応援させてください」とコメントを頂きました。

ありがとうございます。

この「蘭学」、伊藤蘭さんを心から愛する方達が作り上げたコミュニティです。
今後とも皆さん、手を取り一緒に伊藤蘭さんを応援しましょう。

よろしくお願いします!
2009/04/27(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
皆さんもご配慮をいただければ…
昨日の舞台、行ってまいりました。
沢田研二さんの素晴らしい歌声、演者一人一人が最高の演技で作り上げる愛おしい3時間弱の時空に酔ってまいりました。
もちろん、私のお目当ては伊藤蘭さんです。
4月4日の大阪での観劇に続いて2回目ですので、今回はオペラグラスを用いて、
舞台上のディティールと役者さんの表情を拝見しました。
結果、もちろん細部にまで抜かりのない本当に素晴らしい作品でした。

それは、たとえば酒飲みの私から見て実に納得のいくお酒の使い方。
シーバス、ワイルドターキー、さつま白波などなど。
またラックに並ぶ山崎、島美人など、マキノノゾミ氏は相当お酒に通じた方なのでしょう、酔いたい強度、気分を実に良く表現されていましたね。

そして、オペラグラスの中で見る沢田研二さんと伊藤蘭さんの美しいことにビックリしました。
蘭さんが美しいことは重々承知していますが(笑)、沢田研二さんが美しい!
っつうか、色っぽい。私は決してそちらの傾向はございませんが、
何とも妖しい雰囲気はテレビで見ていた帽子を飛ばす様子とか、パラシュートを背負ってるあの曲とかの妖しさを彷彿とさせるモノでした。

マキノノゾミ氏も
>往年のジュリーファンの方には、ぜひ観ていただきたい芝居である。
>あと、もちろんキャンディーズファンも。

と書かれているように、お二人の歌って踊る芝居は、観る者の感覚や記憶を一気に10年も20年も遡らせるほどの素晴らしいものでした。

だから、ついスイッチが入ってしまった…。
お芝居が終わった後のカーテンコールで、蘭さんにかけ声を掛けてしまった…。

昨日、お書き込み頂いた「うるさいおばさん」様からのご意見は、こうした「悪のり」しすぎた事への苦情です。
おそらく観劇後、不愉快な気持ちで蘭さんに関するブログをお探しになって、
この蘭学にお越し頂いたのだと思います。

不愉快な気持ちにさせた人がこの蘭学にお集まり頂いている人かどうかは分かりませんが、
私は、このご意見は決して無視してはいけないものだと思います。

沢田研二さんのファンとして、演劇ファンとして、確たる見識をお持ちなのに、
私たち後輩に対してお気遣い頂き、自ら「うるさいおばさん」と揶揄されている姿勢に
学びましょう。耳を澄まして、真意を受け止めましょう。

「うるさいおばさん」様がご教示頂いたことは、
沢田研二さんとファンの皆さまが作り上げてきた「信頼関係」なのだと思います。

とても大切な「音楽劇」。
そこへ客演している俳優はやはり一歩引いて然るべきなのです。
いくら、蘭さんの演技に感極まったとしても、やはり沢田研二さんを差し置いての声掛けは反則なのです。

これから観劇される皆さん、この点をどうかご考慮くださいませ。

よろしくお願いします。
2009/04/15(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(44) | page top↑
「探偵(哀しきチェイサー)」、素晴らしい!
ジュリーの歌声は衰えを感じさせないどころか、ますますもって艶めいて、世界観の深みを感じさせるものでした。今まさに歌い手としてのピークを見せてもらえたようにも思います。

もちろん、蘭さんもそうでした。
何より、美しさにますます磨きが掛かっていることに驚きました。
凛としていて、そして心から楽しんでいるのでしょうね、表情に輝きが満ちています。
あなたが悲しい表情をすると心がかきむしられるように思いました。
あなたが微笑むとなぜだか嬉しくて、なぜだか涙が溢れてきました。
美しいあなたは私の目を奪い、とうとう一瞬たりとも解き放ってはくれませんでした。

そして蘭さん。あなたは、やはり稀代の歌い手です。
女優として一つの言葉を一万の気持ちで演じられるあなただからこそ、歌に魂が入るのですね。
コミカルな歌。シリアスな歌。
そのどれもが蘭さんそのものでした。

この珠玉の歌が、キレの良いダンスにのって繰り出されるのです。
思わず「カッコイイ!」と唸ってしまいました。

蘭さんのダンスは出演者の中でもひときわ光っていましたね。
小柄あなたが腕を広げた瞬間、世界はあなたの優しさの中にありました。
完璧なバランスの足が、ステージの板を蹴ったとき、
世界には、素晴らしい瞬間が訪れた合図が鳴り響きました。

今も目を閉じると、あの愛おしい世界が広がります。

もしも迷っている方がいらっしゃるのなら、ご覧になることを強くお奨めします。
2009/04/05(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(36) | page top↑
もう1年経つのですね。早いものです。
09_4_4_MIC.jpg


昨年、2008年の4月4日は言わずと知れた、キャンディーズ解散から30年の記念日でした。
もちろんこの日を記念日と思っているのは日本全体から見ればごく一部の人だけだと思います。
でも、僕にとってはあの日から何かが変わり、あの日から今日までに続く日々を思い起こさずにはいられません。
少年から大人へと変わり、そして社会人として、夫として、父親として、その時々を懸命に走ってきました。

2008年の4月4日には、同じ時代を生きてきた友たちと
30年という大きな節目を振り返るための重要な意味が込められていました。
大里さんが開いてくれたのは、そのための大同窓会でした。
また、私も関わらせて頂いた4月5日のイベントは
長年にわたって「30周年を友と祝いたい」と願い続けて来た人達の夢が実現した日でした。
大里さんには申し訳ありませんが、私は5日のイベントの方が感動しましたね(笑)。
何せ年季が違う!

ともかく、また4月4日がやってきます。
今年は、去年の狂乱にも似た状況からは少し大人になって
これまでの日々、これからの日々について
じっくりと思いをめぐらせる、なんていかがでしょうか?。

今年の僕の4月4日は運良く、たくさんの友と蘭さんの芸を堪能させて頂く事となりました。
観劇後はみんなで、人生について、深〜く掘り下げてみたいと思います。

そして、進化し続け、成長し続ける蘭さんから
信念を持つ勇気と、人を思いやる愛と、自分を磨き続ける強さを
学びたいと思います。

そう、ここは蘭学です。

※写真は去年4月5日のイベントのために作ったTシャツ(1枚だけ売れ残り)と伝説の白マイクです。
2009/03/22(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
探偵(哀しきチェイサー)チケットについて。
「チケットが欲しいのですが、オフ会に参加しなければならないのですか?」
とのご質問を頂きましたので、あらためてご案内します。

●チケットの購入だけでも、もちろん構いません。
●公演日時 4月4日(土) 昼の部 13:30開演
●S席

●オフ会の参加はどなたでもOKで、劇場近隣で17:17〜20:00を予定しています。

グループ購入をしたところ若干多めに入手できたので皆さんにお知らせしています。
転売が目的ではありませんので、実費でお譲りします、とのことです。

さらに詳しいお問い合わせはメールでお願いします。
osaka-44-off@abunai-doyoubi.com
ちなみに、信頼できる友人達ですのでご心配なく。
お届けまできちんと責任を持って対応いたします。

4月4日の公演は土曜日と言うこともあってか、すでに完売となっているそうです。
複数の席も対応できますので、この機会にいかがでしょうか。
2009/03/16(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
で、でたぁ〜!!
もうすぐ、探偵(哀しきチェイサー)の初日を迎えるというのに、

もう次の舞台のおしらせです!!

なんと、「怪談 牡丹燈籠」です…。怖いよぉ〜。

作:大西信行
演出:いのうえひでのり
企画・製作:シスカンパニー
'09 8月公演  Bunkamura シアターコクーン(東京:渋谷)

日本の三大怪談話のひとつでもある“牡丹燈籠”

この怪談話の発端となる人間と幽霊との哀しく悲惨な恋。
幽霊とは知らずに情を交わし、甘美な誘惑に身をやつす浪人を瑛太が演じます。
出演)瑛太 段田安則、伊藤蘭、秋山菜津子、千葉哲也、柴本幸 ほか

Yahooニュース

蘭さんは、「お峰」という役で出演です。

日程などくわしくはまた後日。

蘭さん、全開モードです!
2009/03/12(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
 ホームに戻る  次のページ